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上場物語159〜164話

2017.11.19


上場物語は第二部に突入する!

 

第一部「勇猛果敢」は幕を閉じた。一人で暴走してしまったZONO、第二部は「原点回帰」とし、ZONOは上場企業の社長となるべく新たな舵取りをす!誰をも圧巻させる飲食店経営者への挑戦、「原点回帰」は日誌スタイルにて始まる。

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

 

 

 

11月13日 大量アウトプットの法則

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

スティーブン・リース博士の「16の基本的欲求」を学んでいる。『Z-marketing』のお陰で大量のアウトプットが求められるZONO、お店の営業時間外の全てを勉強時間に費やす。やはり・・・大量アウトプットの法則がここで証明できる。素晴らしい!アウトプットに拘れば、自然とインプットが身につくのだ。

 

「何を当たり前な!」と思われるかもしれないが、この逆転の発想をなかなか理解できていない人が多い。人はまずインプットに意識しがちである。「アウトプットするためにインプットしなければならない」と。もちろん、ZONOだってアウトプットするためにインプットしているのだが、前提が180度違う。「アウトプットし続けるから自然とインプットする習慣が身につく」のだ。つまり、多くの人はインプットに拘ることで、アウトプットせずに終わることが多々ある。何なら満足できるインプット情報があるまでアウトプットしないのだ。

 

ZONOはインプットは無視してひたすらアウトプットを試みる。ただアウトプットし続ける。すると恐ろしいことにインプットは無意識の行動となる。これをZONOは「大量アウトプットの法則」と名付けた。インプットはこの法則によって自然な無意識習慣にしなければならない。

 

とZONOはアウトプットする!どーん

 

 

11月14日 「16の基本的欲求」

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

昨日の日誌では「大量アウトプットの法則」で盛り上がってしまい、「16の基本的欲求」を綴り忘れてしまった。まぁ、これは非常にいい好調である。何かを書くと決めて書けば、それは自身の命令によって完成した受身的な文章である。対して、書こうと思っていることを書かず、書いている途中に違う案が浮かびそれを綴り続けたとすれば・・・それは自発的な文章である。

 

自分自身の問題なので、どちらも自発的とは言える、自身にさえ逆らう行動、これを「自発を超えた自発」と名付けることにする。凄くないか?自発の上を行くのである。自身にさえ受身なスタンスで行動しない、ここまでの自発を未だ嘗て誰が発見しただろうか?ZONOは自分が怖くなる。

 

人に「やれ!」と言われて「やる」、そういった受身的な人はもちろんNGだが、自分が「やれ!」といったことをただ「やらず」に、より昇華した結果を出す。自身が想像だにしなかった結果である。「自発を超えた自発」まさに天才の域である。

 

と、「16の基本的欲求」を綴れずに困ってもいる。どーん

 

 

 

11月15日 今度こそ「16の基本的欲求」

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

そろそろ痺れを切らしてきたのであれば謝らなければならない。昨日の日誌では題目まで掲げたにも関わらず「自発を超える自発」によって「16の基本的欲求」を綴れずにいた。今日は自発は超えずに「16の基本的欲求」を真面目に綴りたい。(不利じゃないからね!ちゃんと綴ります。)

 

スティーブン・リース博士は人の欲求を16個に区分した。これら16個の欲求の強弱により、人は構成させれるとしたのだ。これらの欲求を抑えることで、自分自身を知ることはもちろん、人の感情を揺さぶるマインドコントロールも可能となる。まさに画期的なツールだ。

 

  • 力   :他人を支配したい
  • 独立  :人に頼らず自力でやりたい
  • 好奇心 :知識を得たい
  • 承認  :人に認められたい
  • 秩序  :ものごとをきちんとしたい
  • 貯蔵  :ものを集めたい
  • 誇り  :人としての誇りを求める
  • 理想  :社会主義を追求したい
  • 交流  :人とふれあいたい
  • 家族  :自分の子供を育てたい
  • 地位  :名声を得たい
  • 競争  :競争したい、仕返ししたい
  • ロマンス:セックスや美しいものを求める
  • 食   :ものを食べたい
  • 運動  :体を動かしたい
  • 安心  :心穏やかでいたい

 

いやぁ〜ZONOにとって「これだ!」と言える欲求もあるし、「これに関しては弱いな」という欲求もある。スタッフにも提示してみたら各々が異なる欲求の度合いを持っていた。このフレームは『Z-marketing』でも活用できそう。リースをさらに探ることにする。

 

 

11月16日 超越的自発

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

14日の日誌を読み返している。そこでは「自発を超えた自発」について熱く語っていた。非常に素晴らしい論点だと改めて感じたので、そのことを更に深く追求したい。

 

人に支持されて行う行為が受身で、自らの意思で行う行為が自発、これが辞書的な定義ではあるのだが、 ZONOの新たな論点はその次元では「自発=受身」ともなりかねないということである。例えば、 Aという人に「何かをやれ!」と言われたとする。これを受けてその何かに取り組む訳だが、仮にAに言われる前に自らでその何かに取り組んだとして、起きうる結果に違いはあるかと考えるのだ。

 

要は、Aに言われて受身的に行おうが、自らの意思で行おうが、結果は同じであるということだ。なんなら自らの意思で行ったその結果でさえ、自らの意思による受身と言える。ここでZONOは考える。自らの意思が高度にならなければ、受身だろうが自発だろうがあまり意味をなさない。自分という過去の人間が、自分という未来の人間に指示をした、そこには2者がおり、これはAが存在した場合と同じなのである。

 

ここで思考の展開、高度な思考への推移が求められる。それこそが「自発を超えた自発」、独自用語として開発するならば「超越的自発」とでも言っておこう。

 

「超越的自発」とは、自らの意思による受身を無意味にする。例えば、「損益計算書を作成しろ!」という自身の指示に、損益計算書という成果物だけしか生まれなかった場合、これはただの自発的行為、なんなら自らの意思による受身である。しかし、損益計算書の作成段階に、ランチ数増加による原価率高騰の危険を悟ったり、宴会予約の現象によるロス率高騰の危険を感じ、それらの数値を改善すべきプランを組んだとしたらどうだ?当初以上の生産性がそこに生まれたと言えはしないか?

 

ZONOは超越的自発を意識し始める。

 

 

11月17日 受身から超越的自発の流れ

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

昨日の「超越的自発」に対して、「完全な受身(過去と未来の自分一人だけでなく確実な第三者が存在する)」からそのポジションを導ける可能性を感じた。例えばAという人に「損益計算書を作成しろ!」と言われたとする。それに対して損益計算書を作成しただけならばこれはただの受身である。言わんまでもない。

 

ここから昨日の「超越的自発」に結びつける。Aの指示を受けて過去の自分が未来の自分に指示をする。これにて、完全な「受身」が一般的な「自発」になる。そこから昇華が起きる。当初予期しなかった成果物を生み出す「超越的自発」である。

 

あれこれ綴っているが、要は意識の問題だろう。いつなんどきだろうが、「超越的自発」になるならば意識レベルを高めなければならないという簡単な結論だ。意識レベルとは・・・それこそが先週のテーマであった「オーナーマインド」である。

 

と、物事はすぐに繋がるから面白い!

 

 

11月18日 独自用語

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

「自発を超えた自発」から「超越的自発」という独自用語を作り上げたが、そこには意図が存在する。「独自用語」である。WEB検索が当たり前のご時世、「独自用語」にてトラッキングを増やしてやろうではないかとの策略である。

 

例えば「自発」と検索してみる。すると検索結果は・・・7,160,000 件である。ここで1ページ目に登場するにはどうすればいいか、考えただけでもゾッとする。対して「超越的自発」と検索してみる。すると検索結果は・・・20,200件である。一気に件数は落ち、なおのこと「超越的自発」という言葉は見当たらない。「超越」と「自発」の各々がヒットしただけで、もし「超越的自発」が用語として認知されればすぐさま上位表示が可能である。

 

もちろん、「自発」という用語の検索者に対して「超越的自発」という用語を検索する人は皆無であろう。「超越的自発」という用語を認知させる努力がいる。ただ、7,160,000 件と戦うより、新たな独自用語をWEB常にばら撒く方が楽だし、効率的ではないかと思うのだ。

 

ちなみに「大量アウトプットの法則」も独自用語である。あたかも普通にこの法則の話をすれば、誰かがいつか「大量アウトプットの法則」と検索する日が来るだろう。それが積もり積もれば・・・ZONOはいつでも上位表示される存在となる。「独自用語」に大いなる期待が湧かないだろうか?

 

ZONOは独自用語の開発に務める。

 

 

 

 

 

《上場物語バックナンバー》

 

第一部:勇猛果敢

1〜118話

 

第二部:原点回帰

119〜121話:脳というCPU

122〜124話:雑務分類と依頼の基準

125〜127話:RAMとROM

128〜130話:5つの思考

131〜132話:営業終了後に日誌を付けている?

133〜135話:嘘を付く王様嬢王様

136〜141話: ZONOピンチ

142〜147話:打倒apple!

148〜152話:雇われマインドとオーナーマインド

153〜158話:1日1回の小さな発明

159〜164話:超越的自発という独自用語



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