炎上鳥菜 ZONOチャンネル
店主ZONOのブログ

とりぞのブログ&情報

店主ZONOによるとりぞのブログ♪
日々更新!お得な情報を要チェック!

上場物語148〜152話

2017.11.05


上場物語は第二部に突入する!

 

第一部「勇猛果敢」は幕を閉じた。一人で暴走してしまったZONO、第二部は「原点回帰」とし、ZONOは上場企業の社長となるべく新たな舵取りをす!誰をも圧巻させる飲食店経営者への挑戦、「原点回帰」は日誌スタイルにて始まる。

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

 

 

 

10月30日 パターン

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

無意識のテーマである。あなたにはあなたのパターンがある。それはそれでいい。問題はそのパターンが成功にとって有益であるか、無益であるかということだ。例えば、毎週月曜日の課題の提出があるとする。ある人は月曜日に終わらせる。またある人は毎日少しづつ書き留めて日曜日に清書する。そしてまたある人は日曜日だけ取り組む。些細な事例だがこれもパターンである。言わんまでも「毎日少しづつ書き留めて日曜日に清書する」人が高度な課題を仕上げる。これは幼少期に身についたパターンである。月曜日に課題を終わらせるパターンの人は、夏休みの宿題を夏休み前に終わらせていただろう。

 

と、これはあくまで簡易的な事例だ。このように、成長段階において人はパターンを形成してゆく。今日はそのパターンを見返してみる。というのも、成功するには成功のパターンを身につけなければならないからだ。幼少期に無意識のうちに形成してしまった、成功に無益なパターンを如何に有益なパターンに形成するか。

 

2017年が終わろうとしている。2015年、2016年に描いた未来、その今はどうだろうか?自分にとって大切な、さまざまな分野における成果を、今年が始まった時点と今とで線を引いて結んでみる。この線を未来へと延ばしたときに、もし傾斜が変わらないままで、同じ軌道のまま繰り返されるとしたら、満足できるか?もし満足できないなら、何かを変える必要がある。というのも、それは「予測可能な未来」だからだ。現時点でのあなたの「予測可能な未来」とは、2015年から16年、16年から17年、17年から18年と同じ軌道を進むことである。

 

しかし、成功者になるためには、自分に可能な限り最高のリーダーに、最も有能な人間になるためには、どう考えてもあり得なさそうな未来を実現させなければならない。自身の未来はすでにある方向に向かっており、それを「予測可能な未来」と呼ぶ。傾斜が変わらない予測可能な未来である。傾斜が変わらない理由の一つは、自身が毎日、繰り返しているパターンの存在だ。

 

パターンとは、やりたくない仕事から逃げる方法であったり、やるべき仕事に最終的に向き合うために必要なことであったり、他人との関わり合いや物事の捉え方・・・無意識のうちに人はそれらにパータンを形成する。著名な方のパターンは高度である。なので著名な方は「予測不可能な未来」となる。言わんまでも凡人のパターンは低度であり、やはり傾斜は穏やかな「予測可能な未来」となる。

 

2018年に向けての理想の自分を描く。その自分は過去の自分と点で結んだ時、その傾斜はどうなるか?もし「予測可能な未来」で成り立っていたら、自身の中に成功に無益なパターンがある。逆に過去を振り返り、各々の時点の点を結ぶ。その傾斜があまりに不規則で、時に急激であれば、自身の中に成功に有益なパターンがあるかもしれない。

 

もちろん、現状のパターンに満足してはならない。20代に成功するパターンと、30代に成功するパターンは違う。ただ、そのパターンの良し悪しは、無意識に楽をしているか、無意識に苦労しているかが大いなる答えとなる。人生有限、言わんまでも無意識に楽をしているパターンは成功にはほど遠いだろう。今こそ自分のパターンを見つめ直し、過去と今、そして未来を点で結んでいる。予測不可能であることを願いたい!!

 

とZONOはパターンを磨く。

 

 

10月31日 勉強の意味

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

ビジネス雑誌の「プレジデント」の調査によると・・・年収2000万円以上の人で、仕事時間外に勉強していると答えた人は69.2%であった。対して、年収500万円の人では4割の41.2%だった。

 

10月のインプット物を列挙してみる。片手で収まったとすれば危険信号、10個程度あったならまぁ合格かな。よし合格だ。だが続く・・・インプット物を列挙してみよう。アウトプット以上の数ならば合格だ!それ以下ならば危険である。よし合格だ!

 

当たり前だが、「勉強せよ!」である。我武者羅も大切だが、人生は有限である。我武者羅は非効率極まりない。先人が残した知恵を活用して如何に効率的に生産性を上げるか・・・言わずもがな、勉強しかないのである。

 

この世界において学ばずに成功した人はいない。いたとすれば親の臑齧りか、今だけの一発屋。紳助が以前にテレビで話してたが、どうやったら人が笑うかひたすら勉強し続けた。時代の笑いの先をいくようにひたすら市場を調査した。そしたら今の地位にいた(今となっちゃいないけど笑)。一発屋はたまたまクラスで面白い程度で、吉本に入って勉強をしないから一発屋になる。ピラミッド階級の上に上り詰めるには、お笑いもビジネスも同じ、何かを変えなければならない。それが仕事時間外の勉強である。

 

学ぶことに終わりなし!と、ZONOは今日も仕事時間外に勉強する!どーん

 

 

11月1日 雇われマインド

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

昨日の「勉強の意味」を追求した結果、一つの答えに行き着いた。それは・・・仕事時間の勉強を難なく行えた人は「雇われマインド」を脱したとの答えである。逆に言えば、「仕事時間の勉強」に苦を感じる人は雇われマインドに縛られている。

 

これは決して雇われているどうこうの話ではない。独立しようが雇われマインドから脱していない人だっているし、雇われていようがオーナーマインドの人だっている。言えることは、仕事で爆発的に成長し結果を収める人はオーナーマインドであるということだ。

 

現にIT営業時代、ZONOはサボって家に帰ることがあった。オフィス街を駆け巡らず家に帰って寝たのである。これにて程々の成績しか上がらない。でも給与は変わらない、基本給が約束されている。完全に雇われマインドであった。

 

対して雇われ店長時代、 ZONOは3ヶ月休みがないことを楽しんだ!ひたすら仕事に没頭して朝までパソコンと向き合う日も稀でなかった。これにて最高の成績を納めたが、歩合給制度ではなかったので、基本給しか貰えなかった。ただ、出資の話が3件も舞い込んできた。これこそオーナーマインドで働いた結果である。

 

ZONOは雇われマインドとオーナーマインドの両方を経験した。だからこそこう力説する!雇われマインドを脱した時、爆発的に成長し結果を収めるのだ。

 

 

11月2日 チーズケーキが来ない

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

スターバックスリザーブドにいる。いつもより少しリッチに珈琲を堪能しようとの思いである。普段は普通の「スターバックス」なのだ。せっかくの優雅な気分をより高めるべく、珈琲とは別に「ニューヨークチーズケーキ」を注文する。悲劇はここにあった。

 

なんと・・・頼んだはずのチーズケーキが幾ら待っても来ないのである。ショーケースに入ったケーキだ。提供には1分も掛からない。それなのに・・・よっぽどの理由があるのかもしれない、いやもう既に30分が経過している。これは完全に忘れられた。

 

スターバックスの愛嬌のある接客が好きだ。と誰もが言う。しかし、ZONOから言わせれば雇われマインドの集団である。レジ横のカウンター席に座るZONO、チーズケーキが届かないその異様な空気を誰一人と感じないのである。

 

「いやいや実際に雇われだからね!」と突っ込まれそうだが、そこの差にコミットして仕事をすれば爆発的に成長するのだ。 ZONOはシビアに叫びたい。どんな境遇であれ、雇われマインドから脱して、オーナーマインドにならなければならない!その時、何かがガラッと変わるだろう。

 

堪忍袋の尾は切れた。「チーズケーキ来ないんですけど・・・」と切り出す。忘れている本人に告げる。非常に謝られるが、それで終わり。周りに隠すようにチーズケーキを提供する。うん、雇われだから仕方ない。ただオーナーマインドの人ならば何をしたか、自分自身のこととして考えたい。

 

 

10月4日 オーナーマインドをシステム化する

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

今週は「雇われマインド」と「オーナーマインド」について考えている。ZONOは厳し過ぎるのかもしれないが、正直無理に「雇われマインド」を「オーナーマインド」に育てようとしているのではない。「雇われマインド」と「オーナーマインド」の存在を知ることで問題点に対処することが出来ると感じている。

 

ここにスターバックスからの学びを例に上げたい。スターバックスのオーナーは分かっていた。抱えたスタッフがオーナーマインドで仕事をしてくれいないことを。だからスターバックスのオーナーは「雇われマインド」のスタッフにシステムを組み込むことに成功した。それは感謝の一言である。

 

スターバックスリザーブドでは珈琲を注文すると注文用紙に一言が添えられて一緒に提供される。そこにお客様に向けたメッセージが載っているのだ。いつもより長く居座ってしまったZONOは二杯目の注文をする。すると何が起きたか・・・添えられたメッセージカードに「2杯目ありがとう御座います!」と綴られていたのだ。

 

大したことのように感じないかもしれないが。実はこれは非常に重要なことである。なぜなら雇われマインドでいる限りこの二杯目は特に感謝に値しない。何なら二杯目により作業負担が増えるので嫌がる可能性だってある。対してオーナーマインドでは感謝に値する。一人辺りの客単価が上がる、感謝は言うまでもない。

 

もしかしたら、このメッセージカードは本意で綴ったのかもしれない。しかし、だとすれば先日の チーズケーキ気付いたはずである。つまり、これはシステムである。スターバックスのオーナーが雇われマインドのスタッフにオーナーマインドのシステムを組み込んだのだ。結果、「二杯目ありがとう御座います!」となったのだ。

 

と、ZONOの思考は続く・・・

 

 

 

 

 

《上場物語バックナンバー》

 

第一部:勇猛果敢

1〜118話

 

第二部:原点回帰

119〜121話:脳というCPU

122〜124話:雑務分類と依頼の基準

125〜127話:RAMとROM

128〜130話:5つの思考

131〜132話:営業終了後に日誌を付けている?

133〜135話:嘘を付く王様嬢王様

136〜141話: ZONOピンチ

142〜147話:打倒apple!

148〜152話:雇われマインドとオーナーマインド



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


Top