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上場物語142〜147話

2017.10.29


上場物語は第二部に突入する!

 

第一部「勇猛果敢」は幕を閉じた。一人で暴走してしまったZONO、第二部は「原点回帰」とし、ZONOは上場企業の社長となるべく新たな舵取りをす!誰をも圧巻させる飲食店経営者への挑戦、「原点回帰」は日誌スタイルにて始まる。

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

 

 

 

10月23日 ホームページ作成会社

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。本ホームページ作成業者が酷い!今に分かったことではない。その前兆は契約前からあった。その前兆に目を瞑った自分に責任があった。

 

さて、3か月前に予約システムの話を相談した。そして音沙汰なしに3か月・・・もう待つにも待てずこちらから連絡すればこのような返答。

 

「お時間かかっていて申し訳ないのですけれどもベースシステムのプラグインを微妙にカスタマイズするにも中身が思いの外、難儀な状況でして、、、あまり他社様と差をつけるのは良いか悪いかは分かりませんし本来は年末に向けて、、という思いも大いにあるかと思いますが弊社としましても、とりぞの様のサイトは大切なサイトという部分と今後、飲食店様向けの開発の一環としても良いものを作ってお渡ししたいと考えておりますので今しばらくお待ち頂きますようお願い致します。」

 

だとしても3か月音沙汰なしは如何なものだろう。ホームページ作成会社とは一生涯の付き合いとなる。システム開発というホームページの裏側を握っているので、切るにも切れない。 ZONOはもう手遅れだが、中途半端な理由で業者を選定はしない方が懸命だ。さすがにここでは社名を挙げられないが、お問い合わせ頂ければ、参考は与えたい。

 

いやぁ〜こんな酷い会社と今後付き合わなければならないのか。上場するまでには切りたいものである。どーん

 

 

10月24日 打破のクオリティー

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

スペースマジックには素敵な美徳がある。それは・・・「打破する!」である。掲げた目標を打破することを大いに認め歓迎しているのだ。ただ…打破を推奨しているも、打破は逃げであることに違いない。もちろん逃げることを宣言することで、宣言を隠すことよりかはパワーは得る。これに間違いはない。ただ、上に立つものは安易な打破は極力控えた方がいい。なぜなら下に示しがつかない。言わんまでもない。

 

新たな視点で話せば、「宣言はプライドを高める行為」で「打破はプライドを傷つける行為」であると考える。なので、プライドが高ければ高いほどに宣言ばかり強気にして、打破を誤魔化すのではないか。スペースマジックは会社の行動指針でプライドの殻を破ると掲げているが、まさにその通り。プライドの殻を破らない限り打破を逃げる。ただ、プライドの皮を破れば打破が自由自在。もちろん今日の日誌はその上位に値する記録となる。上に立つものならば、プライドの皮を破くだけではならない。その打破を磨き、実はプライドを高める新たな宣言に言い換える必要がある。

 

これこそが今日の日誌で説きたい打破のクオリティーである。

 

 

10月25日 本の出版を打破する!

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

今日の朝礼でZONOは打破をした。年末までに本を出版するという宣言を打破したのである。もちろん、上に立つものとして打破のクオリティーは見せないとならない。なのでZONOはこのように宣言したのである。

 

「年末までに本を出版するという宣言を打破したい。理由は・・・本を書くことにメリットを感じなくなったからだ。例えば本にいくらまでならお金を払えるか?1000円、2000円…5000円までが限界だろう。では、オンラインの動画講座には幾ら払えるか?電子商材の世界に首を突っ込んでいない限り、返答に悩むだろう。実際、オンラインの動画講座は10万〜50万程度で販売されている。そこでオンライン動画がどれほどなものか見てみれば、論じられている内容は本と変わらない。もちろん動画作成の壁があるのでZONOはオーディオ講座をまず検討しているが、オーディオ講座の相場は1万〜5万程度である。内容だって、本に書き上げたことを読み上げるレベル・・・どうだ?本を書くことにメリットを感じなくなったのだ。本に書こうとしていることを読み上げれば1000〜5000円が10000円〜50000円と0が一つ増えるのである。そして本を書くことのデメリットはまだある。例えば本に誤字脱字や話の脱線があればどう思う?攻め立てたくなるだろう。しかし、オーディオ講座の場合、言い間違いや話の脱線はあまり不快感を与えず取りさらうことができる。もちろん本の出版を諦めた訳ではない。ただスペースマジックは「Z-marketing」を立ち上げ、年末までに売上を上げることを宣言している。そこで本の出版とデメリットばかりの宣言にコミットすることにパワーを失っているのだ。メリットがありふれるオーディオ講座にだけ注力したい!だからZONOは打破を宣言する!」

 

非常に力がある!これこそが打破のクオリティーである!どーん

 

 

10月26日 appleの凄さ!

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

実は小さな嘘があった。先週の上場日誌のことである。mac book proの修理で、19〜22日のブログは19日に綴ったと告白した。これは真実なのだが、実はそうしなくても済む事情があった。なんと・・・19日の18時に修理に出したmac book proが21日の朝10時に戻ってきたのだ。つまり、20日と21日のブログは書き直すことが可能であったのだ。これ、どうでもいい。しかし、この嘘は自分だけの問題でもない。appleの為にも真実を綴りたい。

 

凄くないか?これもappleの凄さである。19日の18時から21日の10時ならば実質2日も経ってない。輸送時間も考慮すれば、このmac book proが修理工場に滞在した時間は1日もない。果たしてここまでのスピード感を他のどの企業が真似できようか?大半の企業はひと息ついて、翌日に修理を始めるに違いない。ZONOでもひと息ついてしまう。悔しいが完全に負けた。

 

ビジネスはスピードが命である。特に昨今の技術革新のスピードは目を見張るものがある。appleの製品開発力はこの修理の速さが物語っている。この修理にてZONOは大きな学びを得た。

 

 

10月27日 Z-marketing

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

 

ZONOが仕掛ける新事業である「Z-marketing」のロゴがいよいよ完成した!「Z」とは「ZONO」の「Z」ではない。アルファベットの「Z」には「究極の」という意味があることを知っていたか?そう、「Z-marketing」とは究極のマーケティングなのである。

 

「Z-marketing」については他のブログ記事でも綴ってきたので詳細は語らない。ただマーケティングの重要性はここでも力説したい。というのも、ほとんどのお店がマーケテイングを無視したプロダクトアウト的発想でお店を創っているのだから。これには市場調査を重ねるごとに驚きを覚えている。とは言え仕方ないことである。「お店を持つ!」ということは憧れ性が強い。「ラーメン屋」を開業する人ならば「ラーメンに対する思い入れ」は他の一般大衆より強いのは当たり前のことで可笑しなことではない。こうしたい、ああしたい、自己中心的発想がお店創造の主軸となっているのだ。

 

プロダクトアウトに対してマーケットインがここで大切となる。マーケットインとは、ニーズを優先し、顧客視点で商品の企画・開発を行い、提供していくこと。まさにプロダクトアウトの対義語であり、「顧客が望むものを作る」「売れるものだけを作り、提供する」方法となる。「世の中の動向はこうで、お客様はこのようなラーメンを求めている!だから俺はそんなラーメンを作りたい!」これこそがマーケットイン視点のお店の作り方なのだ。

 

ただ、簡単なようでこの発想はなかなか難しいと考える。飲食業界は体力勝負的な要素が強く、知的に仕掛ける業界ではないイメージが強いのである。誰が東大卒で飲食業界に就くだろうか、外資系コンサル会社、証券会社、銀行などの上場企業・・・飲食業界は知性とはかけ離れた所にある職に落ちぶれてしまっているのだ。

 

だからZONOは「Z-marketing」を立ち上げた。外資系企業が解く経営戦略、いやマーケティングノウハウを飲食業界に落とし込めば何が起きるだろうか・・・飲食業界の下克上である。どーん

 

 

10月28日 打倒apple

 

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。

 

ライバル企業を変更した。今までは「ライバル企業は?」と問われれば、ディズニーランド創造の「オリエンタルランド」と言ってきた。しかし、今後はマーケティングの王者である「apple」と言いたい。ZONOは「Z-marketing」にて「究極の(Z)のマーケティング」で勝負を仕掛ける所存である。ならば「apple」がライバルに相応しいと考えたのだ。

 

なぜ「apple」なのか、それはappleストアを訪れた時のことである。誰もが言われるがままに「apple商品」を購入しているのである。そこには値引きを求める人はいない。店員も強気だ。割引はもちろん、セット販売など求めない。堂々と待っているのである。「買って下さい」とは言うことなかれ、ただお客に「売って下さい!」と言われているのであった。

 

これこそが現状における究極のマーケティングである。スティーブ・ジョブズはappleに復帰した際、開発費の80%をカットしてマーケティングに投入しろと指示したと聞く。製品力がないその時代にである。今のappleのマーケティングの強みは、当時のこの姿勢が起点となっているに違いない。

 

「Z-marketing」はその上をいく。appleは確かに凄い。ただ「現状における究極のマーケティング」なのである。「Z-marketing」の「Z」がこの想いを主張する。現状を越える究極のマーケティングこそが「Z-marketing」なのだ!どーん

 

 

 

 

 

《上場物語バックナンバー》

 

第一部:勇猛果敢

1〜118話

 

第二部:原点回帰

119〜121話:脳というCPU

122〜124話:雑務分類と依頼の基準

125〜127話:RAMとROM

128〜130話:5つの思考

131〜132話:営業終了後に日誌を付けている?

133〜135話:嘘を付く王様嬢王様

136〜141話: ZONOピンチ

142〜147話:打倒apple!



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