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上場物語136〜141話

2017.10.22


上場物語は第二部に突入する!

 

第一部「勇猛果敢」は幕を閉じた。一人で暴走してしまったZONO、第二部は「原点回帰」とし、ZONOは上場企業の社長となるべく新たな舵取りをす!誰をも圧巻させる飲食店経営者への挑戦、「原点回帰」は日誌スタイルにて始まる。

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

 

 

 

10月16日 システムのバグ

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。日常業務のシステム化についてこの日誌で煮詰めてきた。それにて、日常業務がかなり生産的になってきた。これにZONOは満足していたが、日が経つに連れて問題が発生した。いや、システムのバグが見つかったのである。

 

システム開発にはバグが付き物だ。バグとは、システム開発におけるプログラムにひそむ誤りのことだ。些細なプログラムのミスによって全体のシステムが機能しなくなる。これはシステム開発には頻繁に起きうることである。

 

と、決してITの話をしたいのではない。ここはもちろん日々の業務のシステム化の話である。ZONOはひたすらに業務システムのバグを洗い出した。もう細かすぎて、気持ち悪く感じるかもしれないが、人生は有限!如何に生産的に仕事をするか、この点は非常に重要であると考える。

 

バグを洗い出すことにより新たな発見があった。システムにはバグと欠陥があるということだ。バグはシステム自体は非常に機能しており素晴らしいのだが、些細なバグによりGERATでなくGOODに陥る。システム欠陥は要件定義に問題があり、実現方法自体に他の手立てがあるのではないか、ということ。ふむ、バグをクリアにして、欠陥に関してはまた要件定義から始めて素晴らしいシステムを構築するか・・・

 

 

10月17日 不機嫌は公害

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。今、ZONO塾は「ポジティブシンキング」にテーマが移ろうとしている。そこでZONOはインプットし続けたポジティブシンキングの情報をアウトプットすべく整理し始る。するとやはり・・・「不機嫌は公害」という問題が出てきた。これは声を大にして取り上げたいことだ。非常に的を得た記事があったので引用する。

 

「不機嫌な人はどこの職場にもいるものです。たとえば、イライラして今にもキレそうな人、嫌味ばかり言う人、やたらと物にあたりちらす人、「わからないからできない」とふてくされる人……。人数が多い職場の場合、不機嫌な人間のオンパレードというようなことさえあるかもしれません。「不機嫌な人がいないだけで、仕事がスムーズに進むのに……」。そう感じている人も少なくないでしょう。たいていの人は、不機嫌な人がそばにいると、緊張し、ときに委縮してしまいます。そうなると言うべき意見も言いづらくなり、その結果、職場全体の士気まで下がりかねません。(http://toyokeizai.net/articles/amp/114061?display=b)」

 

これは非常に素晴らしいレポートである。この先にはその不機嫌な人に対して如何に対応するかが事細かく綴られている。もちろん、不機嫌なものを完全に避けることは難しいかもしれない。世の中には不機嫌な人の方が、いわゆるネガティブな人の方が多く存在しているからだ。となれば、不機嫌者をどう打破するかより、対処するかの方が賢明な判断であると察知した。願いは、完全ポジテティブ組織なのだが・・・

 

 

10月18日 ポジティブを追求する

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。ZONO塾は「ポジティブシンキング」にテーマが映ったので、この上場日誌でもやはり扱いたい。というのも、 ポジティブシンキングは非常に大切な概念であると常々思うからだ。同じ事象に対して、ポジティブに向き合うか、ネガティブに向き合うか・・・それだけ人生の生産性は何倍にも変わる。

 

ポイントは人生は有限ということだ。有限だからして、そのひと時を如何に濃くするかということは非常に大切である。ネガティブシンキングにより物事に臨めば、必ず低意気込みから始まる。「嫌だなぁ〜」からハイパフォーマンスに達するまでどれ程の時間が掛かるか。非常に非効率である。とあるチェーン店の営業前の朝礼では、今日の楽しかったことを一人づつ発表する制度があると聞く。この会社はこのポジティブシンキングによる生産性向上を意識しいるのだと思われる。

 

問題はポジテイブよりネガティブの方が楽ということだ。悲惨な現実を喜べるなんて変態でしかない。ここは非常に難しい点だ。ただ成功者になるには、アールナイチンゲール曰く一般大衆の逆を行くしかない。一般大衆の大半がネガティブなのだから、ZONOはどんな悲惨な状況も笑ってガッツポーズをする習慣を付けることにした。

 

 

10月19日 効率を追求する

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。11月3日にiphoneXが発売される。非常に待ち遠しい。というのもZONOは購入を決めているからだ。10月27日から予約注文が開始するのでAppleの獲物覚悟で飛びつく気概だ!

 

これは決して新しいものにすぐ手を出すミーハーなのではない。Apple信者という訳でもない。効率を追求する結果なのだ。新しいものには、旧版における欠点を克服したメリットがある。これにて何が言いたいのか?人生は有限ということだ。成功を掴むには限られた人生を如何に効率的に生き抜くかである。となれば、旧版のメリットを超えた新製品に切り替えない理由がどこにあるか、ZONOが買わない理由はない。

 

確かに出費はある。ただ、これは出費か?これは投資なのだ!ZONOの人生をより効率的にするべく投資なのだと力説する!Apple信者かどうか、ここも説明とこう。仮にAppleより効率的な製品が出ればそちらに移る。今の所、Appleを超える製品はないと感じている。だからZONOは Apple信者ではない!どーん

 

 

10月20日 ZONOピンチ

 

今日の営業を振り返り日誌を付けている。いや、これは、嘘だ!どーん

 

実は ZONOのMac Book Proが故障して修理を出すことになった。それは19日のことである。つまり、19日から22日の日誌に関しては・・・全て19日の営業前に綴ったのである。先週、些細な罪悪感の話をした。やはりZONOは嘘を付けなかった。この積み重ねで極悪犯罪に手を貸したのと同じ後悔を手にしたくなかったのである。許してくれ!

 

さて、今日から1週間程度、ZONOはMac Book Proを失う。この事象に対してYUTOとRENANはこう言うだろう。「ZONOからMac Book Proを奪えば何が残るのか?」と。何か残るとは思うが、こう思われても仕方ない。だって、二人にMac Book ProとZONOはセットなのだから・・・

 

となると・・・やはり・・・

 

Apple信者なのかもしれない!!!!!どどーん

 

 

10月21日 ZONOもっとピンチ

 

今日の営業を振り返り日誌を付けてい・・・ない。上記で説明した通り、Mac Book Proが故障した。故障箇所は「b」ボタンなので、なんとか記事はかけるが、今日(19日)の18時にMac Book Proはヤマト運輸によって回収されてしまう。今、16時50分、残り後1時間強である。いや、営業時間に入ってブっbぶぶbっbっbログ(「B」ボタンが壊れているので書けない)を書く訳には行かないので、実質後10分だ!!!!

 

この10分で何が書ける。因みに19日から1週間分のブっbぶぶbっbっbログ(「B」ボタンが壊れているので書けない)記事は、21日の記事を除いて全て予約投稿した。残るはこの21日の記事だけなのである。ここで何を書くか、窮鼠猫を噛むではないが、この土壇場で見事なアイデアが沸くのか?ZONOは信じているが、未だアイデアは出ない。出るのは焦りだけだ。

 

ダメだ見るに値しない記事だ。このまま今日の日誌は終わるのか?ZONOそれでいいのか?でも出ない。時間がないので手は休めない。因みに「B」ボタンの反応は5回に一回程度のエラーとなる。なので「ブっbぶぶbっbっbログ」以外で「b」箇所が打てていることを疑わないで欲しい。「ブっbぶぶbっbっbログ」はやらせではない。

 

・・・・

 

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自身にとって必要なものは失わないと分からない。日頃当たり前のものに如何に感謝するか、これはパソコンに限った話ではない。普段ZONOを支えてくれるスタッフのこと、家に帰れば微笑んでくれる妻、そしてZONOに元気をくれる息子、お客様だってそう、当たり前のように来て下さる常連さん・・・もっともっと感謝しないと!!Mac Book Proは敢えて「b」ボタンを壊しZONOにそのことを教えてくれたのではないか?ありがとうApple!もう・・・

 

Apple信者でいい!!!!!どどーん

 

 

 

 

 

《上場物語バックナンバー》

 

第一部:勇猛果敢

1〜118話

 

第二部:原点回帰

119〜121話:脳というCPU

122〜124話:雑務分類と依頼の基準

125〜127話:RAMとROM

128〜130話:5つの思考

131〜132話:営業終了後に日誌を付けている?

133〜135話:嘘を付く王様嬢王様

136〜141話: ZONOピンチ



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