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上場物語133〜135話

2017.10.15


上場物語は第二部に突入する!

 

第一部「勇猛果敢」は幕を閉じた。一人で暴走してしまったZONO、第二部は「原点回帰」とし、ZONOは上場企業の社長となるべく新たな舵取りをす!誰をも圧巻させる飲食店経営者への挑戦、「原点回帰」は日誌スタイルにて始まる。

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

 

 

 

10月12日 嘘を見抜く

 

営業終了後に日誌が書けず、次の日の早朝に日誌を付けている。これで罪悪感は0レベル、素晴らしい!!

 

さて、嘘をついている人が見抜けるようになってきた。目を見つめれば、その先の真意が分かるのである。もちろん、ただ見つめるだけではない。語りかける。嫌らしい箇所を。例えば「与えた課題を実施しているかいないか」と探る際、単に「やっているか?」と聞くだけでは真意はわからない。そこで、「あの課題、俺も取り組んだけど、ちょっと苦戦している。こんな時、どうしたらいいか、逆に教えてくれ!」と言ってみる。するとなんとか言葉をひねり出す。この段階で50%、そこで土台を崩す。「その課題って一体なんだっけ?あれ、別の課題だった。」と。ただでさえ取り繕った嘘、そこに別の論点を注入する。目はもう響み、額に汗まで描く始末。

 

なぜ嘘を見抜くことに注力するのか?それは、嘘ほど悪と思うからだ。だって、やる人とやらない人、やる人は評価に値し、やらない人は評価に値しないが、嘘をつくことで評価に値するからだ。これは物凄く卑怯だと思う。ただ、嘘にはちゃんと見返りがある。嘘をつけば一時的な評価にしか値しない。いつか嘘にて地に堕ちるのである。とはいえ、組織の代表としてその地に堕ちるまで待つのは可笑しな話だ。嘘を見抜くことにより、いち早くその前兆をキャッチし、軌道修正、或いは対処する必要がある。

 

 

10月13日 王様嬢王様タイプ

 

今日もまた日誌を付けている・・・(「営業終了後に日誌が書けず、次の日の早朝に日誌を付けている」の下りはもうウンザリ・・・笑)

 

甘い人間がいる。人にあれこれ言うが、自分が全く出来ていないのである。人への厳しさに対して自分にとことん甘い。ただ恐ろしいのはここからで、その人はそのことに気付いていないのである。これをZONOは「王様嬢王様タイプ」と呼ぶ。基本的に関わりたくはないが、利用は出来る。このタイプは褒め媚びれば上手く機能するのだ。

 

このタイプに軌道修正すべく全力で務めるとどうなるか。教えを与え続けるのだ。しかし、三つ子の魂百までなのか、決して「王様嬢王様タイプ」は変わらない。だって「王様嬢王様」なのだから。では、果たしてこのタイプは組織にどう影響するのか。もちろん、負に生じる。人に厳しく自分に甘いタイプには責任感がない。よって責任感のないことが普通な組織となる。これは組織にとって悪な事象でしかない。

 

ただ・・・「王様嬢王様タイプ」はある程度仕事が出来る場合が多い。決して賞賛に値する働きぶりではないかもしれないが、標準以上の働きをする。だから組織のトップはこのタイプを切れない場合が多いと聞く。

 

 

10月14日 嘘を付く王様嬢王様

 

営業終了後に日誌を付けている!(これはマジ!!笑)

 

12日と13日の日誌を繋げて考えてみる。「王様嬢王様タイプ」は嘘を付きやすい。考えれば当然だが、人に厳しく自分に甘いのである。優位性を築き、楽をするべく嘘を付かない訳がない。これは非常に卑怯だが、残念ながらこのタイプは嘘を平気でつく。

 

ここは非常にポイントである。「王様嬢王様」であるからして、優位性を築きたい。これは納得だが、問題は自分に甘いということだ。要はストイックではないのだ。だとすればどうやって優位性を築くか疑問する。ストイックであるかの如く取り繕う、やってないことを嘸かし「やった!」と吹聴する。これにて優位性を築く。

 

勘違いしないで欲しい!これは愚痴ではない。完全な対策である。今後組織の拡大に伴い、必ず「王様嬢王様タイプ」が入社してくるだろう。その際にZONOは騙されたくないし、組織力を下げたくもない。だからこそ「王様嬢王様タイプ」をここで扱ったのだ。これにて意識レベルは高まった。

 

それにフィルタリング機能も果たす。もしかしたら「王様嬢王様タイプ」のとりぞの求職者がこのブログを目にするかもしれない。そうすれば確実に怯むだろう。人手不足だけど・・・だからって妥協はしたくないものである。

 

よし、今週もお疲れ様!!

 

 

 

 

 

《上場物語バックナンバー》

 

第一部:勇猛果敢

1〜118話

 

第二部:原点回帰

119〜121話:脳というCPU

122〜124話:雑務分類と依頼の基準

125〜127話:RAMとROM

128〜130話:5つの思考

131〜132話:営業終了後に日誌を付けている?

133〜135話:嘘を付く王様嬢王様



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