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上場物語131〜132話

2017.10.14


上場物語は第二部に突入する!

 

第一部「勇猛果敢」は幕を閉じた。一人で暴走してしまったZONO、第二部は「原点回帰」とし、ZONOは上場企業の社長となるべく新たな舵取りをす!誰をも圧巻させる飲食店経営者への挑戦、「原点回帰」は日誌スタイルにて始まる。

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

 

 

 

10月10日 篩い分け

 

営業終了後に日誌を付けている。この日誌の公開にて、ZONOから人が離れていっている気がする。「なんだかコイツ気持ち悪い・・・」という感じに。ただ少数ではあるが、逆に人が寄って来ている気もする。少数だけど。でも、反論する離れる大多数より、賛同する少数の方が大切ではないだろうか?人生は有限、人類は70億、ある程度の取捨択一には、自身の価値観の提示は欠かせないと思う。だからZONOは突き進む!!

 

ちなみにZONO塾にて「全人類に好かれる習慣」と語っているが、ある程度の篩い分けは必要である。もちろん、初心者であれば篩い分けはする必要ない。多くの人を受け入れそこから学ぶ。ただ徐々に経験値と共に篩い分けも必要になる。これは上級者のテクニック。自身の価値観を提示し、不要な情報を排除するのである。ZONO塾は初級の講座のため、この辺りの話は控えている。多少は触れる予定だが・・・

 

大胆な例を上げる。著名人となれば、あらゆる人がアクセスしてくるだろう。孫正義がオープンにすれば1秒間に一人くらい。いや、もっとか。では、その一人に会い続けることが出来るのか?人生有限、それは馬鹿げている。だからある程度のフィルタリングを張る。敷居に高さを見せつけることでアクセス制限をかける。ただ時にはソフトバンク本社に電話をし「孫さんお願いします!」と切り込む営業マンもいる。それで繋いでもらえることもあるらしい。ただ、その敷居に挑戦する営業マンは一部。誰もがその敷居の高さに怯むのである。

 

と、話はズレたが、アウトプットし続け価値を提示することで、自身の価値が高まり、アクセスの障壁を築く。これにて篩い分けを行うのである。

 

 

10月11日 営業終了後に日誌をつけている?

 

営業終了後に日誌が書けず、次の日の早朝に日誌を書いている。と、いつもの違う始まりに驚いたかもしれないが、実はこれは初めてではない。後片付けに追われ、営業終了後に日誌を書けない日が実は大半であった。早朝に「営業終了後に日誌をつけている」と嘘をつく。些細なことであるかもしれないが、この些細なことに小さな罪悪感をい抱いた自分がいた。

 

「塵も積もれば山となる」という諺がある。小学生でも知っている低レベルの知識かもしれない。ただ、この諺のパワーは物凄いものを秘めている。小さな罪悪感、これが積もれば何になる?行先は鬱だ。極悪犯罪に手を貸した罪悪感が1万レベルだとすると、小さな罪悪感は1レベルかもしれない。ただ1万日経てば・・・これは極悪犯罪と同じ罪悪感となる。1万日・・・30年程度である。今日から30年・・・62歳の時にZONOは大きな罪悪感を抱くのだ。これは何とも打破したい。だから「営業終了後に日誌をつけている」という些細な嘘はやめることにした。

 

 

 

 

 

 

《上場物語バックナンバー》

 

第一部:勇猛果敢

1〜118話

 

第二部:原点回帰

119〜121話:脳というCPU

122〜124話:雑務分類と依頼の基準

125〜127話:RAMとROM

128〜130話:5つの思考

131〜132話:営業終了後に日誌を付けている?



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