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上場物語128〜130話

2017.10.08


上場物語は第二部に突入する!

 

第一部「勇猛果敢」は幕を閉じた。一人で暴走してしまったZONO、第二部は「原点回帰」とし、ZONOは上場企業の社長となるべく新たな舵取りをす!誰をも圧巻させる飲食店経営者への挑戦、「原点回帰」は日誌スタイルにて始まる。

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

 

 

 

10月5日 ROMの種類

 

営業終了後に日誌をつけている。今日は長期保存情報に関して考えたい。RAMからROM化の話をしてきたが、ROM化において将来的に二つの考え方がある。言わんまでも記憶し続けるか、記憶を消すかである。

 

例えば、「3分以内で完了しない雑務は、紙に書いて貼り付け、3分で終わるのであればすぐさま完了させる。」だが、このROM化は作業が完了すれば記憶をクリアする必要がある。対して、本を読むなど何かしらのインプットによって得た情報は大概において永遠記録だろう。前者と後者のROM化は全く別物として管理保存する必要があることは言わんまでもない。

 

と、この日誌にて「ZONOは何とも頭の固い奴」と思われてしまったかもしれない。ただ、人は「怠け者な生き物である!」という大原則が存在する。馬鹿みたいだが、徹底的に管理しない限り、人は怠ける。上場宣言を掲げようが、怠ける。それが人なのだ。

 

この日誌を公開することは躊躇った。ZONOから人が離れていくかもしれない。今からこの日誌はどんどんエスカレートしていく。「こんな細かい人と関わりたくない!」そう思われる日も近い。ただ、貫く方向性は間違ってはいない。そして何より、マスターマインドならば、そんなZONOを好むはずだ!と、信じている!今日は熱くなってしまった。

 

 

10月6日 5つの思考

 

営業終了後に日誌をつけている。今日はその日誌をより追求してみたい。何より日誌を書く意味は自身の思考を高めるためである。既に思考の高まりを身にしみて実感している。では、思考法とは一体何なのか?思考には様々種類があるが、大きく5つと考える。

 

①一般思考

日常生活においてあれこれ考える思考である。「お腹が空いたけど、何を食べようかな・・・」こんな感じである。日常の90%がこの思考だろう。この思考は、必要不可欠であるが、決して生産性が高いとは言えない。つまり低次の思考となる。如何にこの思考を他の思考に変えるかがポイントである。

 

②懸命思考

頭を抱え込み必死に考える、そんな時がこの思考だろう。どうしても乗り越えたい難題に立ち向かうその時、脳というCPUの稼働は劇的に飛躍する。ただ、「今日の晩飯何にしよう・・・」如きにこの思考は生まれない。ある程度重要な要件と向き合う時間を増やし、この思考を磨く必要がある。

 

③想像思考

アイデアマン的な思考。必死に考えても考えても答えが出ないそんな時、考え方を一転することで答えが見えることがある。これは思考のジャンルというよりかは、「マンダラート」「なぜなぜ分析」「シックスハット」「オズボーンのチェックリスト」などのツールを利用する思考法とも言える。ただ、ZONOは思考として捉えている。懸命思考で答えを導き出せない人が多くいることを知っているからだ。この思考はポイントである。懸命思考と想像思考の掛け合わせが鍵となる。

 

④反射思考

ここは結構ミソになる。時たまハッと閃くことがある。目覚めた瞬間とか、風呂上がりとか・・・ 懸命思考や想像思考を求め続けるのも問題である。稼働し過ぎは返って問題となる。脳というCPUを高速稼働し続けると、性能は低下するのだ。つまり、ある程度は一般思考状態は必要ということだ。

 

⑤無思考

一切に何も考えないことができるだろうか?目に入る情報からあれこれ脳は考えてしまう。例え目を瞑ったとしても、脳に映る暗い空間に「黒いな!」ときっと想像するだろう。この無思考は実現不可能だが、ZONOは5つ目の思考に加えている。というのも、無思考こそ最高のリラックス状態と考えるからだ。あれこれ脳をパンクさせないために、目標として無思考の存在を意識している。

 

以上、ZONOが定義した5つの思考である。

 

 

10月7日 5つの思考の活かし方

 

営業終了後に日誌をつけている。昨日は5つの思考に対して説明した。言っとくが、これは全てZONOの独断の考え方である。どこかから引用した訳ではない。なので他にもっといい思考分類があればそちらをぜひ参考にしてほしい。ただ、間違ったことは言ってない自信がある。

 

では本題に入る。如何に5つの思考を利用するかである。まず、ほとんどの場合において一般思考状態である。「今日何食べようかぁ〜」程度の思考レベルだ。そこに懸命思考を取り入れる。懸命思考状態にするには、ある程度の難題が必要となる。であれば「今日は何を食べることで自分は成長できるか?」と問い掛けてみる。これで一般思考は懸命思考に化ける。「お肉を食べることで力が付く!」こんな感じだ。ただ、頭を捻り出してもこれ以上の答えは出ない。出たとしても大したレベルのものではない。より高度な答えを導き出すために想像思考を取り入れる。「なぜなぜ分析」を利用して、「なぜお肉を食べることで力が付くのか?」「なぜスタミナを付けたいのか?」「これで本当に女にモテるのか?」と次々問うてみる。思考が高まりを迎えることは言うまでもない。と、あれこれ詮索して1時間経っとしよう。多分、これ以上頑張っても答えは出ないかもしれない。もう脳はヒートアップしているのだ。そこで全てをクリアにすべく無思考状態に入る努力をする。コーヒーを飲んで一息してもいい、散歩に出かけても、風呂に入ってもいい。するとハッと何かが閃く。「何を食べるかなんてどうでもいい!女にモテるために思考法を磨こう!」と反射思考が教えてくれる。

 

例が単純過ぎたが、例なんてどうでもいい。この5つの思考でZONOは劇的に成長する!

 

 

 

 

 

《上場物語バックナンバー》

 

第一部:勇猛果敢

1〜118話

 

第二部:原点回帰

119〜121話:脳というCPU

122〜124話:雑務分類と依頼の基準

125〜127話:RAMとROM

128〜130話:5つの思考



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