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上場物語125〜127話

2017.10.07


上場物語は第二部に突入する!

 

第一部「勇猛果敢」は幕を閉じた。一人で暴走してしまったZONO、第二部は「原点回帰」とし、ZONOは上場企業の社長となるべく新たな舵取りをす!誰をも圧巻させる飲食店経営者への挑戦、「原点回帰」は日誌スタイルにて始まる。

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

 

 

 

10月2日 ROMとRAM

 

営業終了後に日誌をつけている。今日はRAMとROMについて考えていた。RAMとは、Random Access Memoryの略。ランダムに、自由に読み書きが行われるメモリー。コンピューターが処理の過程で、データを一時的に書き込んだり読み込んだりするが、パソコンの電源を切るとデータは失われるので、揮発性メモリーとも言われる。対して、ROMとは、Read Only Memoryの略。読み出しだけのメモリー、読み出し専用のメモリー。つまり何かのデータがすでに書き込まれている、あるいは書き込みができるということになる。電源を切っても、もともと書き込まれているデータが消えることはないので不揮発性メモリーとも言う。

 

これはパソコンでの話だが、人間の脳内にも同じ考え方が起用できないかZONOは考えていたのだ。 脳みそというCPUを効率的に稼働させるために、パソコンで言う記憶装置のRAMとROMの概念を取り入れるのである。ちょっとワクワクしてこないか?脳というCPUには限界がある。常に何かに気を取られている状態では最高のパフォーマンスは出せない。必要なデータは RAMの概念にてキャッシュ、重要なデータはROMの概念にて書き込む。おぉ、これはすごい!!

 

今週はこのテーマに取り組んでみることにする。やはり日誌のパワーは凄い!今の自分と今週末の自分の成長を篤とご覧してやろうではないか!?

 

 

10月3日 ROMに保存するには?

 

営業終了後に日誌をつけている。昨日のRAMとROMの話を進めよう。 RAMとはキャッシュメモリーのことで、一時的な記憶である。CPUにて処理すれば、情報を削除し状態をクリアにする。ポイントはこの削除、揮発性である。あれこれ溜め込まず、忘れてしまう、いや敢えて忘れること。そのためにROMが大切となる。 ROMとはフラッシュメモリーのような補助記憶装置である。キャッシュメモリにて扱った情報を、忘れないために書き込む、その機能を要する。ポイントは「忘れない」である。何をするか、メモに書き起こす、TO DOリストを作成するなど、形に残すのである。形に残せば、あれこれとした情報はクリアになる。これにてCPU、脳は最高のパフォーマンスを出し続けるとZONOは考えた。

 

RAMは置いといて、ここで大切になってくるのがROMだろう。記憶した情報をどのように書い起こすか、ここに一つのルールが必要になる。「9月28日」の日誌を読み返すと、雑務処理に対して、ZONOはこのようなルールを掲げている。「3分以内で完了しない雑務は、紙に書いて貼り付け、3分で終わるのであればすぐさま完了させる。」これこそが、RAMの情報をROMに保存する工程である。実は先週時点で無意識のうちにZONOはRAMとROMの区分作業に入っていたのだ。

 

よし、ここまで非常に順調である。次はできる限り保存しなくて済む取り組みに入る。日々の中にある煩雑な作業は何か?その作業を撲滅すべく、次はここにコミットすることにする。自身の生産性を上げるために、考えればただワクワクする。例えば、本館と別館の貸し借りがある。貸したものを返さない。借りたものを返さない。そこにZONOの脳の一部が利用されていた。これにて CPUが負担を被ったのだ。貸し借り表を貼り付け、ROM化に成功した。が・・・そのROM化のリストがうまく機能していないことに気付いた。これだとROM化の失敗である。さて、どうすれば、明日一日考えることにする。

 

 

10月4日 アナログROMとデジタルROM

 

営業終了後に日誌をつけている。今日はRAMとROMについて朝礼で語った。組織としてこの課題に取り組むべく、シェアしたのだ。貸し借りリストの新たな対策を練る。取り急ぎLINEのノートを活用して、そこに貸し借りリストを綴ることにした。アナログ管理だと、その紙が貼られた場所に行かなければ更新できないが、WEBネットワークを利用したデジタルならばいつでもどこでも更新可能、書き損じがこれにて解消させることを期待する。

 

さて、ROM化についてだが、ここにポイントがある。「3分以内で完了しない雑務は、紙に書いて貼り付け、3分で終わるのであればすぐさま完了させる。」だが、これはアナログROMであるということだ。複数人で情報を管理する場合は、WEBネットワークを利用したデジタルROMがいい。あくまでアナログROMは個人的雑務管理のツールとすべき。 LINEを利用したデジタルROMはまさに複数人で管理するから意味があるのである!

 

 

《上場物語バックナンバー》

 

第一部:勇猛果敢

1〜118話

 

第二部:原点回帰

119〜121話:脳というCPU

122〜124話:雑務分類と依頼の基準

125〜127話:RAMとROM



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