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上場物語122〜124話

2017.10.01


上場物語は日誌スタイルに切り替わった!

 

上場物語は第一部を「勇猛果敢」と題付け、継続する! 第二部は「原点回帰」とし、ZONOは上場企業の社長となるべく新たな舵取りをす!誰もを圧巻させる飲食店経営者への挑戦、「原点回帰」は日誌スタイルにて始まる。

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

 

 

 

9月28日 雑務分類

 

営業終了後、日誌を付けている。昨日の日誌で「雑務」について綴った。そして今日、一日を迎えた訳だが、綴ることの重要性を心底感じることができた。雑務のことを綴ったことにより、雑務をクリアにすることに意識して取り組むことができた。心から。「日常業務」は午前中のうちに終わららせ、あるいは誰かに依頼し、「特別業務」は舞い込む日時を想定し事前準備をし、依頼するなればその準備をし、「臨時雑務」は舞い込んだ瞬間にクリアにするか舞い込んだ瞬間に依頼する。である。そして新たなルールを取り入れた。「3分以内で完了しない雑務は、紙に書いて貼り付け、3分で終わるのであればすぐさま完了させる」というルール。このルールにより、ZONOは一切の雑務に追われることなく、つまり脳というCPUを最大限に働かせることに成功した。

 

見えてきた課題、明確になってきた課題もある。それは「雑務」をどのように依頼するかである。全てを自身で抱え込みパンクしないためにもこの依頼は非常に大切である。特に「日常雑務」は部下に依頼し、自身はより生産性の高いことに取り組むべき。そして、「特別雑務」と「臨時雑務」は部下だけでなく、プロに依頼する必要性もあるだろう。その依頼基準をどう定めるか。新たな課題に明日から向き合おう。

 

 

9月29日 依頼の基準

 

営業終了後、日誌を付けている。この作業も習慣化してきた。振り返り綴ることで成長する。その可能性を信じて始めた日誌プロジェクト。面白くなってきそうです。いや、面白くなってきています。一日一日の生産性が物凄く上がってきている。

 

今日は依頼について考えていた。依頼の基準をどうするか・・・ここでZONOは一つのルールを考えた。依頼の要件としてこの2つを基準にしてはどうか?「①やってて楽しい」「②30分以内に出来ることである」まず、店内備品のデザインはやってて非常に楽しい作業である。ZONOはデザイナーではないが、そこそこのものを作る力はある。時間が掛かる作業もあるが、やってて楽しいのでそれは人に依頼しなくてもいい。次に、ロゴの作成はやってて楽しくない。ロゴは顔であり、ロゴで全てのイメージが築かれる。となればプレッシャーも半端ない。そしてもし取り組んだ場合、30分は優に超える。1週間掛けても完成しないかもしれない。対して名刺の作成は楽しくないが、30分以内で出来るので自分で作り上げる。

 

ほら、この基準素晴らしくない?今後、「雑務依頼」に関しては上記のルールを適応して取り組もう!!これにてZONOの生産性はまたまた大きくなりそうである。

 

 

9月30日 まとめ

 

営業終了後に日誌をつけている。今日は土曜日だが、六本木アートナイトのお陰で大盛り上がりの営業を迎えることが出来た。やはりマクロレベルでの調査は大切。実際はミクロレベルかもしれないが、六本木という区分けで分析した場合は、六本木で起きうるイベントはマクロレベルである。この分析を怠ることで、売上を落とす機会損失をした飲食店も多かったのではないだろうか?

 

ZONOはその辺りも把握した飲食店経営者になる!いや、ならなければ上場企業の社長になんてなれる訳がない。日々の業務で雑多になるかもしれないが、マクロミクロの分析は最優先課題とし、売上増加に臨みたい!となれば、次の六本木のマクロはハローウィンである。さて、何をするのか・・・

 

今週は脳というCPUの高速化から雑務分類と依頼について綴ってきた。この日誌を付けていなければ見えてなかったテーマだったかもしれない。上場物語第1部「勇猛果敢」が幕を閉じ、迎えた第二部「原点回帰」、そこに大きな可能性が秘めてはいないか?面白い限りである!今週もお疲れ!!!

 

 

 

 

 

《上場物語バックナンバー》

 

第一部:勇猛果敢

1〜118話

 

第二部:原点回帰

119〜121話:脳というCPU

122〜124:雑務分類と依頼の基準



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