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上場物語第2部の始まり!

2017.09.30


上場物語は日誌スタイルに切り替わった!

 

上場物語は第一部を「勇猛果敢」と題付け、継続する! 第二部は「原点回帰」とし、ZONOは上場企業の社長となるべく新たな舵取りをす!誰もを圧巻させる飲食店経営者への挑戦、「原点回帰」は日誌スタイルにて始まる。

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

 

 

 

9月25日 脳というCPU

 

営業終了後、日誌を付けている。上場物語が終わり、原点回帰の姿勢にて、この日誌が始まった。会社の代表として放った上場宣言、虚しくも空回りしてしまった。皆を巻き込むことができなかった自身の無力さ、このことを愚直に受け入れることにする。俺はまだまだ弱い!!

 

この日誌では一日を振り返ることが目的だ。人生は有限、その日その日を無駄には出来ない。日々の振り返りにて、その日の無駄を把握し、翌日以降に生かす。これこそがこの日誌の狙いである。まだまだ弱いそんな自分を人生という限られたスパンの中で飛躍させてみせる。

 

今日の反省点としては、メール返信業務を後回しにした結果、その仕事を完了することができなかったことである。これにて脳はクリアされず、頭の中に「メール返信」という業務が残り一日を終えてしまった。脳を最大限に機能させるためには、クリアが大切である。脳というCPUのパフォーマンスを上げるには無駄のキャッシュを0にすることが要である。明日からはキャッシュのクリアに徹底的に取り組もう!

 

ただ、その他の雑務は目標通り終えることができた!これは素晴らしい!このような感じで、日々の雑務を瞬時に終え、重要な業務に取り組む時間を大いに捻出したい!では、お疲れ!

 

 

9月26日 箸袋の業者

 

営業終了後に日誌を付けている。今日は早々に雑務を終え、重要業務に集中して取り組むことが出来た。やはり、脳というCPUをフルパワーで稼働させるには雑務の打破は欠かせない。雑務が残っている限り、なんだかソワソワし集中力が阻害される。気が散るのである。

 

別件として、不快な業者の話。箸袋の見積もり依頼を行うと、折り返しが翌日の18時だった。これはあまりに遅い。更にはちょうどお店が忙しくなってくる時間帯である。そこで詫びの言葉はあるも、あまり申し訳なさが感じられない。そして電話先は50代の男性、ZONOを若者と見たか、上からの姿勢である。言わんまでもない。そことはお付き合いする気はない。この出来事を反面教師として、折り返しの連絡や電話対応に尚一層意識したい。

 

 

9月27日 断れないオファー

 

営業終了後に日誌を付けている。今日は「臨時雑務」としては、「箸袋業者の選定」「箸の注文」であった。ZONOは雑務を3つに分ける。営業準備などの「日常雑務」、日々の定まった雑務ではないが、定期的に訪れる雑務を「特別雑務」、いきなり舞い込んでくる雑務が「臨時雑務」だ。「日常雑務」は日々の習慣の中に存在するので管理する必要はない。問題は「特別雑務」と「臨時雑務」だ。ZONOはこの二つを管理するために、紙に書いて貼り付けることを徹底している。以前は、これらの雑務を意識し、頭の中で記憶するよう心掛けていたが、それでは脳というCPUが最高のパフォーマンスを出せないことに気付いたのだ。それでシステムとして、意識なくとも「特別雑務」と「臨時雑務」を管理できるようにした。

 

さて、箸袋業者は新たな業者に発注を依頼することになった。その業者は断れないオファーをZONOに与えた。「デザイン費無料」とのオファーである。箸袋代にそのデザイン費が組み込まれたとは思えない価格、だって先日の失礼な業者より低価格なのである。もちろん、「デザイン無料」にはカラクリがある。デザインは作成するが、デザインデータは貰えないのである。となると、そのデザインの箸袋が欲しければ、その業者に生涯お願いし続けなければならない。このビジネスモデル、最近増えているなと、また勉強になった。

 

 

 

 

 

 

《上場物語バックナンバー》

 

第一部:勇猛果敢

1〜118話

 

第二部:原点回帰

119〜121話:脳というCPU



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