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上場物語117〜118話

2017.09.24


目指すは一代で上場、築くは壮大なる飲食テーマパーク創造!

 

世は飲食店飽和時代、平成の経営者たちが熾烈な戦いを繰り広げる中、その台風の目となるはとりぞの一味、ZONO、YUTO、RENAN、SATY、AI、KANAMI、強い絆で結ばれた6人が上場を目指して大海原を突き進む・・・

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

 

 

 

117話  サイン

 

組織として、スペースマジックの上場可能性に危険を感じている。

 

この上場物語には、サイン欄がある。意識ベクトルを同じ方向に向かすべくの仕組みなのだが、ここに上場可能性の危険を感じているのである。未だ嘗て3日連続で全員のサインが揃ったことがない。

 

ZONOは営業終わりにサインを見ることにしている。昨日の営業終わりは唖然としてしまう。サイン欄には自分のサインしかなかったのだ。上場に対する「想い」はZONOの一人走りなのかもしれない。

 

もちろん、サインの徹底に関しては常々発言してきた。「一日一枚」にサインの重要性を綴ったこともある。しかし、もう限界なのかもしれない・・・

 

上場物語は上場迎える以前に、今日で最後になるかもしれない・・・どーん

 

今日が賭けである。今日の上場物語にアルバイトも含めて、皆のサインがなければ、上場物語の掲載はやめることにする。

 

頼む・・・

 

ZONOは神に祈った・・・

 

 

118話  上場物語の終わり

 

サインはアルバイトスタッフ一人だけだった・・・

 

非常に情けないが、上場物語はこれにて幕を閉じることとなった。悔しい。続けたかった。ただ、これも全て今の自分の力なのである。従業員の誰にも「上場」の意識がなかったという現実、もちろんZONOの夢が無謀すぎたとも言える。高過ぎる夢は逆にデメリットを生むということなのか?どうすればいいのか・・・ZONOは瞑想に入る。

 

もちろん、ZONOは上場を諦めた訳ではない。取り敢えず、一人に戻ってまた上場を見つめ直すことにした。この物語は118話で幕を閉じたが、新たな形でまた物語を始める。これだけは確信している。

 

詳細は一週間後に本ブログで明かします!!!!!どーん

 

 

 

 

 

 

《上場物語バックナンバー》

1〜 2 話:始まる・・・

3〜 5 話:上場とは

6〜 11話:そこに山があるから

12〜17話:一通のメール

18〜23話:確実に動き出す

24〜26話:屈辱から

27〜29話:炎上鳥菜とりぞの

30〜32話:グランドオープン

33〜35話:敬意あるコメント

36〜38話:また机上につく

39〜41話:どえむZONO

42〜44話:株価とは

45〜47話:未上場会社の株価

48〜50話:DCF法

51〜53話:CAPM理論

54〜56話:類似会社から見る株価

57〜59話:公認会計士と安定株主

60〜62話:上場ZONO麺

63〜65話:ゲーム理論

66〜67話:未来横断幕

68〜70話:物語の可能性

71〜73話:資本政策に入る

74〜76話:一枚の奇跡

77〜79話:資本政策の悩み

80〜82話:社長業

83〜85話:上場数値基準

86話:本を出版する!

87話:100%ルール

88〜90話:俺を上場企業の社長にしてくれ!

91〜93話:マザーズ上場基準

94〜96話:AIBOの教え

87〜99話:ジャスダック上場基準

100〜102話:RENANの意気込み教室

103〜105話:株主割当増資

106〜108話:日常の摩擦

109〜111話:ストレングスファインダー

112〜114話:第三者割当増資

115〜116:取扱説明書

117〜118:上場物語の終わり



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