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上場物語115〜116話

2017.09.23


目指すは一代で上場、築くは壮大なる飲食テーマパーク創造!

 

世は飲食店飽和時代、平成の経営者たちが熾烈な戦いを繰り広げる中、その台風の目となるはとりぞの一味、ZONO、YUTO、RENAN、SATY、AI、KANAMI、強い絆で結ばれた6人が上場を目指して大海原を突き進む・・・

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

 

 

 

115話  ZONOの取扱説明書

 

●内省
考えることこそエネルギーの源なので、その点を大いに活用すればいい。まとまった時間を与えて、考えることだけに集中するようにさせると最高のパフォーマスが期待できる。

 

●自我
この人は独立心が物凄く強いので、干渉のし過ぎは禁物である。自分の業績や貢献を認めてもらうことが何より重要なので、あらゆる段階で賞賛の言葉を掛けることを心がけよう。

 

●未来志向
あまり過去に拘らず、先を据えたテーマで関わるようにする。過去の情報を与えて、そこからの先はどうするかのアイデアを引き出すようにすればいい。

 

●戦略性
チームの最先端、それがこの人に最も適した場所だ。どーん

 

●学習欲
そうする義務があろうとなかろうと新たな知識を学ぶので、インプット材としてあらゆる情報を盗めばいい。

 

先日のストレングスファインダーからZONOの取扱作成書を作成中である。これにて自身だけでなく、周りもZONOの強みを意識するので、強みはより効力を発揮するのである。

 

 

116話  取扱説明書の作成

 

ストレンングスファインダーによる ZONOの取扱説明書、この案は非常に画期的ではないか。これを社内に公表することで、ZONO、つまり会社の代表との付き合い方が分かる。スペースマジックはまだまだ小さな組織だが、今後拡大していくにつれ、TOPと新入社員との差は大きくなっていくるだろう。そこにZONOの取り扱い説明書は大きな意味を成す。

 

話は進展する・・・

 

これはZONOに限らない。各社員の取扱説明書を作成すればどうかと考えた。SMスタンダードとして、新たに「ストレングスファインダー」の受講を促す。それにて各社員の強みから、担当や評価基準を決める。

 

内省タイプを常に組織の中に閉じ込めれば、成果は乏しくなる。一人の時間を与えなければならない。戦略タイプにマニュアルを与えれば変革は期待できないかもしれない。ある程度の裁量をきかし、戦略を練らして上げなければならない。成長促進タイプではないのに、スーパーバイザーは厳しいかもしれない。こんな感じだ。

 

「入社した社員にストレングスファインダーを受講させ、その結果を元に各社員の取扱説明書を作成する。これを新たなSMスタンダードとすることにするか、検討する!

 

 

 

 

 

 

《上場物語バックナンバー》

1〜 2 話:始まる・・・

3〜 5 話:上場とは

6〜 11話:そこに山があるから

12〜17話:一通のメール

18〜23話:確実に動き出す

24〜26話:屈辱から

27〜29話:炎上鳥菜とりぞの

30〜32話:グランドオープン

33〜35話:敬意あるコメント

36〜38話:また机上につく

39〜41話:どえむZONO

42〜44話:株価とは

45〜47話:未上場会社の株価

48〜50話:DCF法

51〜53話:CAPM理論

54〜56話:類似会社から見る株価

57〜59話:公認会計士と安定株主

60〜62話:上場ZONO麺

63〜65話:ゲーム理論

66〜67話:未来横断幕

68〜70話:物語の可能性

71〜73話:資本政策に入る

74〜76話:一枚の奇跡

77〜79話:資本政策の悩み

80〜82話:社長業

83〜85話:上場数値基準

86話:本を出版する!

87話:100%ルール

88〜90話:俺を上場企業の社長にしてくれ!

91〜93話:マザーズ上場基準

94〜96話:AIBOの教え

87〜99話:ジャスダック上場基準

100〜102話:RENANの意気込み教室

103〜105話:株主割当増資

106〜108話:日常の摩擦

109〜111話:ストレングスファインダー

112〜114話:第三者割当増資

115〜116:取扱説明書



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