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上場物語106〜108話

2017.09.10


目指すは一代で上場、築くは壮大なる飲食テーマパーク創造!

 

世は飲食店飽和時代、平成の経営者たちが熾烈な戦いを繰り広げる中、その台風の目となるはとりぞの一味、ZONO、YUTO、RENAN、SATY、AI、KANAMI、強い絆で結ばれた6人が上場を目指して大海原を突き進む・・・

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

 

 

 

106話 ZONO塾はテスト

 

ZONO塾が開講し6回目の会議を終えた。

 

実はこの「ZONO塾」はマーケティングのテストなのである。ZONOが説く「成功の哲学」をなにも戦略を練らずにただ市場に投げ飛ばした場合、どれだけの反応があるか、とのテストだ。

 

案の定、無名のZONOだけに「ZONO塾」の反響は弱かった。非常に悲しいことではあるが、これは貴重なテスト結果である。これにて次のシナリオを組むことができるのだ。無名のZONOに関心を集めるにはどうすればいいのか。

 

今日は今後の「ZONO塾」の方向性を綴ることが目的ではない。テーマは「テスト」である。

 

大したテストもせず、勝負を仕掛ける人が多い。大金を投資して仕掛けるビジネスでさえも、大したテストをせずに挑戦しているのだ。お金ならまだしも時間なら取り返しが付かない。人生有限、金が稼いで取り返しても時間はどんなに頑張ろうが戻らない。

 

テストテストと言ってるが、要はすぐさま商品は市場に投入する、との考えである。「ZONO塾」はあくまでテスト、もちろん、内容は本気です。ただ、マーケティングという意味じゃ弱いのだ。「ZONO塾」その先に潜むZONOのデジタルコンテンツに乞うご期待♪

 

 

107話 日常の摩擦

 

日常の「摩擦」を、まるで紙やすりで削るかの如く、ZONOは生産性向上に向けて動く。非常に些細なことだが、これは凄い効果を生み出す。小さな摩擦でも、チリツモの原理にて、大きな摩擦、接着剤にさえなってしまう危険がある。

 

では「摩擦」とは何なのか?

 

例えば、アプリの無料利用には大きな摩擦が存在する。ZONOが創った全てのデータはDropoxに収納されている訳だが、無料会員には2GBという制限が存在する。この2GBの制限にて、データ容量を心配する摩擦が常に起きる。有料会員に切り替えてからのZONOの生産性は物凄く向上した。だって、データ容量に一切気にする必要がないのだから。

 

他にも、キーボードの「B」に反応が悪ければ、これも摩擦だ。ZONOは「ビジネス」と打ち込むことが多いのだが、その度ごとにストレスを抱えることとなる。携帯電話の液晶のひび割れも摩擦だ。操作性にストレスが伴う。とにかく日常のあらゆる箇所から摩擦を無くす、紙やすりは必需品である。

 

あっ、ニンジンやネギなどのビニール袋を固結びしちゃえば、これも摩擦。気を付けよう!!どーん

 

 

108話 「摩擦」と「障害」

 

昨日の「摩擦」に対して、「障害」ではないのかとの問いがあった。似ているようだが、「摩擦」と「障害」は別物である。

 

摩擦・・・些細。削ることで生産性が上がる!
障害・・・重大。乗り越えることで成長する!

 

キーボードの「B」の反応が悪いことは些細なことでしかない。当たり前だが、この摩擦に成長性を感じない。すぐさま修理に出すか、新しいキーボードを購入する必要がある。

 

対して、経営に行き詰まり、頭をかかえる。経営知識の不足が障害である。これにて、経営コンサルタントに依頼し、障害を取り除く・・・これは半分間違いである。この知識不足という障害は立ち向かい乗り越える必要がある。でなければ自身の成長は臨まれず、またいつか行き詰まる。障害は重大なのだ。

 

話のスケールが大きくなったが、些細な障害も同じだ。向き合い乗り越えることで意味を成す。オペレーションの向上は、大概にして業務の障害と向き合い改善することで起き得る。

 

もちろん、除外して生産性を上げることで意味を成す摩擦でないかを忘れてはならない。

 

 

《上場物語バックナンバー》

1〜 2 話:始まる・・・

3〜 5 話:上場とは

6〜 11話:そこに山があるから

12〜17話:一通のメール

18〜23話:確実に動き出す

24〜26話:屈辱から

27〜29話:炎上鳥菜とりぞの

30〜32話:グランドオープン

33〜35話:敬意あるコメント

36〜38話:また机上につく

39〜41話:どえむZONO

42〜44話:株価とは

45〜47話:未上場会社の株価

48〜50話:DCF法

51〜53話:CAPM理論

54〜56話:類似会社から見る株価

57〜59話:公認会計士と安定株主

60〜62話:上場ZONO麺

63〜65話:ゲーム理論

66〜67話:未来横断幕

68〜70話:物語の可能性

71〜73話:資本政策に入る

74〜76話:一枚の奇跡

77〜79話:資本政策の悩み

80〜82話:社長業

83〜85話:上場数値基準

86話:本を出版する!

87話:100%ルール

88〜90話:俺を上場企業の社長にしてくれ!

91〜93話:マザーズ上場基準

94〜96話:AIBOの教え

87〜99話:ジャスダック上場基準

100〜102話:RENANの意気込み教室

103〜105話:株主割当増資

106〜108話:日常の摩擦



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