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上場物語103〜105話

2017.09.09


目指すは一代で上場、築くは壮大なる飲食テーマパーク創造!

 

世は飲食店飽和時代、平成の経営者たちが熾烈な戦いを繰り広げる中、その台風の目となるはとりぞの一味、ZONO、YUTO、RENAN、SATY、AI、KANAMI、強い絆で結ばれた6人が上場を目指して大海原を突き進む・・・

 

「飲食王に俺はなる!」

 

 

103話 株主割当増資

 

話はまず最初に起きうるであろう「株主割当増資」にて入っている。

 

例えば、資本金1,000万円(発行済株式総数200株)で、社長が180株、取締Aが20株保有している会社が、株主割当てで100株を2万円で発行し、会社が200万円の資金を調達する場合を想定してみる。

 

株数と持株比率は以下の通りとなる。

 

株主割当増資前 株主割当増資後
株数 持株比率 株数 持株比率
社長 180株 90% 270株 90%
取締役 20株 10% 30株 10%
200株 100% 300株 100%

 

ポイントは、株主構成は一定のまま、発行済株式総数が増加すること、株式の発行限度額は定款で定められた授権株式数の範囲内となること、そして、基本的に課税上の問題は生じないことだ。

 

 

104話 株主割当増資のフローチャート

 

「株主割当増資」のフローをチャートで指し示す。

 

募集事項を株主総会特別決議
(取締役会設置会社では取締役会に委任可能)

金融機関に対する申し込み・振込取扱いの委託

募集事項の株主への通知
(株式が割当てを受ける募集株式数及び申込期日を申込期日の2週間前までに通知)

募集株式の申込期日

出資金額の振込
(申込期日・振込期間内に行う)

増資登記の申請
(本店所在地で2週間以内)

 

上記は直近で起きうる可能性が一番高いフローである。チャートに落とし込むことで確かにZONOの頭に知識が定着する。

 

 

105話 新たな会社設立の可能性

 

上場物語で勉強を進めている・・・

 

すると、新たな可能性を感じてきた。上場に向けた新会社を設立してみてはどうだろう?との可能性、挑戦である。上場を視野に入れた、より効率的な会社設立が賢明な判断に見えてきた。

 

スペースマジック株式会社設立時のZONOは無知であった。このように100話を経て知識を付けるに連れて、愚かな自分が見えてきたのだ。もちろん、まだまだ無知である。しかし、急速に知識は付いてきている。この先、200話、300話と至ると、新会社設立は非常に賢明な判断となるだろう。

 

いつか来るその日のために・・・ZONOは新たな会社名を頭に浮かべる。まだ明かせないのが残念だが、ZONOは新たな指針を指し示した。

 

●スペースマジック株式会社・・・とりぞの事業
●新会社・・・炎上鳥麺ZONOのFC事業
●新会社・・・飲食業界に特化したコンサル業やコンテンツビジエンス

 

どーん!!!!!!!

 

 

《上場物語バックナンバー》

1〜 2 話:始まる・・・

3〜 5 話:上場とは

6〜 11話:そこに山があるから

12〜17話:一通のメール

18〜23話:確実に動き出す

24〜26話:屈辱から

27〜29話:炎上鳥菜とりぞの

30〜32話:グランドオープン

33〜35話:敬意あるコメント

36〜38話:また机上につく

39〜41話:どえむZONO

42〜44話:株価とは

45〜47話:未上場会社の株価

48〜50話:DCF法

51〜53話:CAPM理論

54〜56話:類似会社から見る株価

57〜59話:公認会計士と安定株主

60〜62話:上場ZONO麺

63〜65話:ゲーム理論

66〜67話:未来横断幕

68〜70話:物語の可能性

71〜73話:資本政策に入る

74〜76話:一枚の奇跡

77〜79話:資本政策の悩み

80〜82話:社長業

83〜85話:上場数値基準

86話:本を出版する!

87話:100%ルール

88〜90話:俺を上場企業の社長にしてくれ!

91〜93話:マザーズ上場基準

94〜96話:AIBOの教え

87〜99話:ジャスダック上場基準

100〜102話:RENANの意気込み教室

103〜105話:株主割当増資



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