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上場物語80〜82話

2017.08.06


80話 社長業

 

いつまでも包丁を握っている場合ではないのかもしれない。どーん

 

もちろん、 ZONOは一生現場主義を掲げた。「店主自らご挨拶」をこれからも貫く所存だ。しかし・・・1代で上場を掲げたからには、いつまでも現場中心で仕事をしていてはダメだろう。上場するには現場業より社長業に就かなければならないのである。

 

「そこでZONOを店長と思わないでほしい!スペースマジックを上場させる社長と思ってほしい。」

 

ZONOは仲間に叫ぶ。常識で考えれば、ZONOのポジションは居酒屋大将の立ち位置だ。しかし、ここでは非常識で、上場企業の社長がいわゆる居酒屋大将のポジションに就いている。まさに前代未聞!

 

人を育て出来る限りの自分に付随した仕事を手放し、ひたすら社長業に就くようにしていこう。仕込みをスタッフに託したZONOはパソコンを開く。社長業に就くのだ。

 

「店主自らご挨拶」が「上場企業社長自らご挨拶」となる日が来る!どどどーん

 

 

81話 社長業とは・・・

 

包丁を今までより手放すことを決意したZONO、社長業に専念する訳だが、では社長業とは一体?!今日はそのことを考えてみる。

 

社長といえば、出社が遅く、デスクにどっしり構えて、時には就業中にゴルフに出かけるそんなイメージ。もちろん、ZONOはそんなことには憧れていない。それにこの社長のイメージは成功したとは言えない会社の社長である。では、成功企業、いわゆる上場企業の社長のイメージとは・・・

 

ソフトバンクの孫正義氏は、ソフトバンクを福岡で起業した当初、 朝の9時から夜中の2時まで事務所にこもり、様々な資料に目を通して、長期的な戦略を練っていたと言われる。その戦略こそが今のソフトバンクの事業である。

 

そう、社長業とはまさにマーケティングである!どーん

 

マーケティングとは、定義は幅広いが、要は売上が上がる前の段階の活動のことである。如何に自社の売上を上げるかを考える活動なのだ。孫正義が起こした革命を、ZONOは今、起こす計画を練らなければならないのだ。

 

 

82話 マーケティング

 

マーケティングの短期集中講座に申し込んだ!!どーん

 

79話にて、ZONOは社長業、つまりマーケティング業に徹すると宣言した。とはいえ、マーケティングとは具体的に一体・・・中小企業診断士も勉強しているZONOだけに、マーケティングのマの字が分からない訳ではない。ただ、上場企業のマーケティングと言われると正直焦ってしまう。

 

マーケティングの定義として「売上が上がる前の活動」と説いた。まさにとの通りなのだが、ではZONOは社長としてどのような活動をすればいいのか・・・

 

まだマーケティングの講座は序盤なので、詳細は語れないが、目指すべき方向性は掴めてきた。要は、紙面、WEB、メディアなどなど・・・あらゆる媒体を利用して、とにかく「スペースマジックのとりぞの」の認知度を上げることしかない!!

 

マーケティングの中でも中小企業に向いているダイレクトレスポンス型のマーケティングにZONOは可能性を感じる。

 

てかマーケティングはさておき、今日は中小企業診断士試験だ!!!!

 

「マーケティング綴ってる場合じゃねぇー・・・行ってきます!」

 

 

《上場物語バックナンバー》

1〜 2 話:始まる・・・

3〜 5 話:上場とは

6〜 11話:そこに山があるから

12〜17話:一通のメール

18〜23話:確実に動き出す

24〜26話:屈辱から

27〜29話:炎上鳥菜とりぞの

30〜32話:グランドオープン

33〜35話:敬意あるコメント

36〜38話:また机上につく

39〜41話:どえむZONO

42〜44話:株価とは

45〜47話:未上場会社の株価

48〜50話:DCF法

51〜53話:C APM理論

54〜56話:類似会社から見る株価

57〜59話:公認会計士と安定株主

60〜62話:上場ZONO麺

63〜65話:ゲーム理論

66〜67話:未来横断幕

68〜70話:物語の可能性

71〜73話:資本政策に入る

74〜76話:一枚の奇跡

77〜79話:資本政策の悩み

80〜82話:社長業



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