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上場物語74〜76話

2017.07.30


74話 一枚が起こす奇跡

 

実はトヨタの真似である。

 

世界的に名の知られる企業となった「トヨタ」では、社員皆が当たり前のようにやっていることがある。それは・・・必要な情報を紙一枚に纏めるということだ!

 

まさにこれはZONOである!どーん

 

トヨタでは、会議の議事録、出張報告書、企画の提案書、打ち合わせ資料などなど・・・仕事のあらゆる場面において紙一枚に纏めることが義務付けられている。

 

そうした習慣が可能にした、スムーズな情報伝達やコミュニケーション、問題解決などの取り組みがあるからこそ、日本最大の一部上場企業の座につくことができたのである。

 

これもZONO流、上場する前に、上場企業がしていることをする!まさにZONOの習慣は上場企業の習慣だったのだ!!どどどーん

 

一枚は上場への道しるべと言い換えられる。ZONOは一枚に纏めることをスタッフに力説。どんなにいい内容でも2枚目に突入したら価値が下がるのだ!ドドンパ〜

 

 

74話 一枚にかける想い

 

スペースマジックのスタンダードとして一日一枚がある。

 

ZONO自らが一日一枚を書き上げ、社員に配るという制度だ。寺小屋生(一年間の下積み生徒)にはZONO自身が直接読み上げる。

 

この一枚にZONOは奇跡を感じている。

 

というのも、ZONO自身、人生を無駄にしてきたからだ。IT企業を退職し、飲食店修行を始めたZONOだが、師匠はいわゆる職人である。教育は感覚で、熱弁して飲食店経営を語って下さることはなかった。これは当たり前だ。どこのお店だってそうだ。

 

だからZONOは1年と定めたのだ。自分が非効率に学んできたことを、上手く纏め上げ、寺小屋生には効率的に1年で取得してもらうという試み。この効率的というのが、いわゆるトヨタ式の一枚と通ずる。

 

朝一番にパソコンを開き、社員の顔を浮かべながら、ひたすら文章を打つ。自分が感覚的に教えられてきたことを、文章にして一枚に纏め上げる。ZONOの3年は1年で完成する。

 

今日も ZONOは一枚を綴って社員に託す。

 

 

76話 一枚は続く

 

一枚の奇跡はまだ続く・・・

 

ZONOは35歳までに書籍出版を夢に掲げている。実際に、スペースマジックの企業宣言にもこのことは記されている。ZONOは会社のブランディングのためにもバシッと一筆決めなければならないのだ。

 

この一枚は本を書く練習になっている。というか、本を書くことと同じである。例えば、一枚の平均的な文字数は、1300〜1500文字程度である。比べ物にならないが、本一冊の文字数といえば、18〜36万字。しかし、チリツモの原理で考えれば、150枚完成させれば本一冊分の情報量を書き上げたに値するのだ。

 

ここにはまだカラクリがあり、一日一枚は本を書くこと以上ではないかと。本には余談が多過ぎる気がある。一つのことを言うのにあれこれ前置きが多過ぎるのだ。対して一枚は、ギュッと一挙にノウハウを凝縮してある。本1ページに比べて一枚は非常に濃い内容であることは言わんまでもない。

 

一枚を書き続ける・・・これはいつしか凄いことになるかもしれない。ZO
NOは今日も激しくタイプする。

 

 

《上場物語バックナンバー》

1〜 2 話:始まる・・・

3〜 5 話:上場とは

6〜 11話:そこに山があるから

12〜17話:一通のメール

18〜23話:確実に動き出す

24〜26話:屈辱から

27〜29話:炎上鳥菜とりぞの

30〜32話:グランドオープン

33〜35話:敬意あるコメント

36〜38話:また机上につく

39〜41話:どえむZONO

42〜44話:株価とは

45〜47話:未上場会社の株価

48〜50話:DCF法

51〜53話:C APM理論

54〜56話:類似会社から見る株価

57〜59話:公認会計士と安定株主

60〜62話:上場ZONO麺

63〜65話:ゲーム理論

66〜67話:未来横断幕

68〜70話:物語の可能性

71〜73話:資本政策に入る

74〜76話:一枚の奇跡



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