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上場物語60〜62話

2017.07.15


60話 上場が身近で起きる・・・

 

上場が身近で起きた。

 

なんと大常連さんのお客様の会社が上場を果たしたのだ。しかも、そのお客様とは一人でない。会社全体でとりぞのの常連様なのである。特に『炎上鳥麺ZONO』のファンであり、時には店内がそのお客様の会社で満席になることもある。

 

市場は、新興市場のマザーズである。ZONOが目指すベンチャー企業向けの市場でもあり興味はそそられる。一風堂が上場した市場もここだ。

 

さて、面白いのはここから!先日そのお客様の会社で上場祝賀会のようなものが行われたのだが、なんと・・・そこで・・・ZONOは登場させてもらえたのだ。というのも『炎上鳥麺ZONO』が社内食堂に認定されたとのことである。もちろん、資本提携とかなく、ネタ的な認定でもある。

 

ただ、ZONOはそのお客様の会社限定のZONO麺を開発した。上場に焦がれるZONOが上場を叶えたお客様に何もしないはずはない。

 

その名も・・・上場ZONO麺なのである!!!

 

 

61話 上場ZONO麺

 

上場ZONO麺が完成した。もちろん、メニュー表には記載されていない裏メニューとなる。60話で話した通り、上場を果たしたお客様の会社の為に誕生したラーメンである。

 

上場ZONO麺は裏メニューにてここで詳細を語ることは出来ないが、お客様の会社のロゴが緑色を貴重にデザインされているので、緑の施しを加えたZONO麺になっている。そして、事業内容が時代の先端をIT技術開発なので、時代の先端をいく味わいにした。このように、やるからには徹底的に拘るZONOなのです。

 

昨日から発売開始、店内には上場ZONO麺のコールが響き渡る。その会社のお客様以外は、「何のこと?!」とメニュー表を確認する。そんなZONO麺は記載されていないのである。

 

ZONOはただニヤける。顧客は平等に扱うべきだとも批判を受けそうだが、お客様と常連のお客様ならば、後者を大切にすることも大切だと力説したい。もちろん、前者のお客様だって、繋がりが密になればお客様限定のZONO麺を開発したい。 ZONOはそう考える。

 

さて、ZONOも上場向けて頑張ろう!!いつもより、鋭く麺切りをした。

 

 

62話 誰から資金調達するのか?

 

誰から資金調達するのかは、政治の世界における、与党と野党がどれだけの議席を確保するのか?という問題に似ている。与党の議席が少ないと、与党だけでは大事な決議を通すことが出来なくなるのだ。利害関係者の資金力と経営安定化への影響を見てみる。

 

社長…個人資金には限界があるが、経営安定化に最も有用。役員報酬から増資資金を捻出すると、個人の税金負担に耐えられるかを考慮する必要がある。特に住民税は1年遅れで課税されるので、事前に納税資金を準備しておく必要がある。

 

社長の親戚…経営安定化に有用なため、可能な限り協力を仰ぎたいが、こちらも個人資金には限界がある。

 

社長の友人・知人…経営安定化にある程度有用であるが、やはり個人資金に限界がる。また上場後にすぐ売却する可能性が高い。

 

取引先…経営安定化に有用。資金力は各社各様で異なる。

 

役員…個人資金に限界がある。経営安定化に有用だが、上場後に株式売却する可能性もある。また退職した場合。外部株主になってしまうので、安定株主として過度の期待は禁物。

 

従業員…上場後に株式売却する可能性が高い。上記と同じく退職すれば外部株主となる。

 

 

《上場物語バックナンバー》

1〜2話:始まる・・・

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36〜38話

39〜41話

42〜44話

45〜47話

48〜50話

51〜53話

54〜56話:類似会社から見る株価

57〜59話:公認会計士と安定株主

60〜62話:上場ZONO麺



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