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上場物語39〜41話

2017.06.18


39話 投資倍率

 

IRRを見ている。ベンチャーキャピタルは、一定の要求利回り(IRR)を確保できるような株価で投資、株を仕入れていると学んだ。

 

ただ、この要求利回りはエクセル等を使わないと計算できない。なんとも煩雑に感じてしまうのはZONOだけだろうか?と、苛立っていると・・・「投資倍率」というキーワードを見つけた。

 

・投資倍率・・・投資額と将来の投資回収額の倍率

 

こちらの指標も各ベンチャーキャピタルごとによって異なるだろうが、「投資額は少なとも3倍で回収」、や「投資後3年以内に5倍で回収」といった投資倍率の感覚を持つベンチャーキャピタルが多いようだ。すなわち、上場時点の株価の3分の1から5分の1で投資したいとの意図が読み取れる。

 

IRRという指標は簡単に計算できなのに対して、目に見える指標となる投資倍率、ZONOは理解を深める。

 

 

40話 114の法則

 

ここで一つの法則が登場する。

 

ベンチャーキャピタルは、投資額を少なくとも3倍で回収したとの意図は前回勉強した。その投資額が3倍になるまでの年数を簡単に計算する方法がある。それこそが・・・

 

●114の法則
114÷利回り (年利)=元手が3倍になるまでの大体の年数

 

例えば年利が1%ならば、元手が3倍になるのに114年掛かるという計算になる。114年、こんなに掛けれるはずがない。つまり、当たり前だがベンチャーキャピタルは出資を拒む。前回の投資倍率から考えるに、最低ラインの3年3倍とすれば・・・年利は大体40%・・・おっ、IRRの回(第37話)で話した数字が算出されたではないか?

 

今週は難しい一枚が続いているが、今日で全てが繋がった。ここは大きな成長だ!と ZONOは次のページをめくった。

 

 

41話 どエムZONO

 

「机上の空論」を良しとし迎えた一週間、難しいテーマが続いたが、難解な程に興奮するZONO、どMなのかもしれない・・・

 

ただ、どMであることは非常に重要だと思う。だって、大きな成功には大きな苦難が付き物だ。その苦難に立ち向かい続けるには、根気がいる。もちろん、ただの根気ではダメだ。根気がストレスになれば体がダウンしてしまうからだ。

 

今週の纏め、株式上場前の株価は交渉によって定めるとはいえ、向こうの意図を汲み取り、お互いに納得する位置に着地させることが大切。そのため、「IRR」に加え「投資倍率」というキーワードをZONOは纒める。

 

もちろん、どエムなZONOは、まだまだ先を進める・・・

 

いつか来る、その日のために・・・

 

 

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