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上場物語33〜35話

2017.06.11


33話 敬意あるコメント!

 

高知に本店を起き、関西中心に6店舗展開する『寅八商店』という活き烏賊のお造りのお店がある。単価は6000円、高知では高単価のお店に値する。

 

なぜその話をするのか。昨日のグランドオープンの投稿に対して、その『寅八商店』のオーナーからコメントを頂いた。

 

「頑張っていますね!おめでとう御座います!」

 

ZONOは焦った。憧れの存在のこのお方からこのような敬意ある言葉が頂けるとは思ってもいなかったのだ。というのも、この『寅八商店』こそが、ZONOの飲食店開業の夢を確かにしたお店、大学時代のアルバイト先であった。

 

当時、ガキだったZONO、そのオーナーにシバかれた覚えがある。あれから10年の月日の末、そのオーナーがZONOに敬語を使った。

 

上場!!!やるしかない!!!!

 

 

34話 華金!

 

『炎上鳥菜とりぞの』にとって本日は初の華金である。飲食業に就くものならば、誰もが眉間にシワを寄せて臨む、一世一代、いや一週一代の大勝負だ!!もちろん、週初めや土曜日もしっかり売上は立てたい。しかし、現実的ではない。なぜなら居酒屋を求めるそもそもの絶対数が少ないのだ。努力により多少の売り上げを上げることはできるかもしれないが、それだけにライバルも多く、運次第の要素も強い。対して、華金は供給と需要が逆転する。しかも、ライバルのお店も賑わっているので、ライバルは対策を練らない場合が多く、華金はある意味穴場となる。対策を打てば打つだけ、反応は大きい。

 

もちろん、『九州鳥酒とりぞの』は基本的に満席になる。屋台席を設けたり、回転を狙ったり、スタッフの士気を高めたり(ゴールデンラッキー)の工夫はしているが、限界に達していた。

 

ここで登場するのが『炎上鳥菜とりぞの』、いわゆる「別館」である。昨日のお客様送りは見事だった。5組14名を本館から別館に送り届けることに成功した。そして本日も既に2組10名を送り届けている。今は「本館」→「別館」の流れが基本だが、今後はその逆にも期待できる。これは華金の対策ともなる。

 

ZONOとYUTOはハイタッチを交わす。上場に向けて、売り上げを上げる!まだまだ小さな世界ではあるが、チリツモを忘れてはならない!!

 

 

35話 空前絶後のMICKY!

 

『炎上鳥菜とりぞの』に誕生により、YUTOが『九州鳥酒とりぞの』を卒業した。『炎上鳥菜とりぞの』の主人として、新たな物語が始まっている。

 

もちろん、上場物語の主人公としてはZONOなので、こちら主軸で話を進める。となってくると・・・寺小屋制度にて弟子入りしてきたMICKYの存在感はでかい!上場に向けて次のキーパソンになるのはMICKYなのだ(上場には売上高、つまり店舗数がものを言う)。

 

女性だからとレベルを下げないZONO、寺小屋制度恒例のスープコシ、グリスト掃除、ゴミ捨て・・・とは言え、多少の不安はあった。「大丈夫だろうか?精神的にやられていないだろうか?」ZONOはMICKYに気遣いの言葉を掛けた。

 

その問いにMICKYは笑顔で答える。

 

「辞めない?辞める訳がありません!学び付けられる力は入社前の期待値の1千倍だと思っています。まだ何も出来ませんが頑張ります!」(どーん)

 

また上場に一歩近づいた。。。

 

 

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