炎上鳥菜 ZONOチャンネル
店主ZONOのブログ

とりぞのブログ&情報

店主ZONOによるとりぞのブログ♪
日々更新!お得な情報を要チェック!

上場物語27〜29話

2017.06.04


27話 株式上場時の株価

 

「株式上場時の株価」とは、ZONOが立案できる資本政策における最後の株価である。悲しいようだが、上場後の株価はZONOの想いと裏腹に市場の原理で価格が決定する。もちろん、ZONOの頑張りが株価に反映することはいうまでもない。

 

対して、ベンチャーキャピタルにとって「株式上場時の株価」は非常に大切な株価となる。それもその訳、投資の出口の株価、つまり株の売値と言い換えることができる。因みにベンチャーキャピタルは投資企業検討時には、以下の算式で簡易的に試算するようだ。試算される身として公式を暗記する。

 

投資先上場時点1株当たり予想当期純利益

✖️類似上場会社PER=投資先上場時株価

※PER(株価収益率)=時価総額※÷純利益

 

ZONOはこの公式を、注文用紙の裏面、いらない紙に3度、書きなぐった。ベンチャーキャピタルに舐められてたまるか!!!もちろんまだまだ先ではある。ただ何事も用意周到なZONOなのであった。

 

 

28話 上場を前にして

 

『炎上鳥菜とりぞの』が誕生する!

 

上場とは一見関係ないが、上場するには店舗数が関係する。となればスペースマジックが仕掛ける2店舗目となり、これはまた一歩進んだことを意味する。

 

やはり売上高、そして利益額がモノを言う。上場企業の条件として、様々な課題があるが、売上高無くして全ての要素を克服できないと感じる。逆をいえば、売上高さえあれば、他の要素は臨めは簡単にクリアできる項目とも言える。

 

『九州鳥酒とりぞの』だけでは上げる額に限界がある。箱が限られた商売だけに、ZONOは限界にぶち当たっていた。そういった意味でも『炎上鳥菜とりぞの』の誕生は、箱が増えたことにより新たな可能性に挑戦できる機会なのだ。

 

上場宣言にて「2020年までに5店舗」を掲げている。ペースは順調である。もちろん、各出店店舗を潰してはならない。正確には「2020年までに5店舗出店&維持」が目指すべき目標となる。

 

 

29話 炎上鳥菜とりぞの

 

ふと湧いたアイデアのお店ではない。

 

幾度となるYUTOとの会議、念密に練られた事業計画書、その末に完成したお店なのだ。鳥マスコットの独立店舗という切り口、これにて模倣可能性は限りなく低い。炎上鳥菜とりぞのをパクるには、キャラクターの存在する元となるお店をまず運営する必要がある。

 

と、本命はここからだ。

 

2店舗目は多店舗展開の壁だと言われている。1店舗の夢を叶えるも2店舗目出店までに至らないオーナーが山ほどいる。2店舗出店を叶えたとしても、経営不振に陥り、共倒れするケースもある。

 

そこでZONOは考えた。2店舗目を丸っきりの新店舗とせず、敢えて近場で繋がりのあるお店を創造すれば、成功するのではないかと。新店舗を「離れ」という立ち位置にすれば、現状店舗の力を及ばすこともだってできる。要は『九州鳥酒とりぞの』のキャパが広くなったと考えればいい。逆に『炎上鳥菜とりぞの』だって満席になれば『九州鳥酒とりぞの』を紹介すればいい。お客様を逃さない仕組みを作り上げたのだ。

 

よし、いよいよ明日がオープニングパーティー!!

 

 

《上場物語バックナンバー》

1〜2話

3〜5話

6〜11話

12〜17話

18〜23話

24〜26話

27〜29話



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


Top