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バリューチェーンの中のKFS

2017.05.20


今日から自社分析と喜んでいたか?!すまんが一回ほど補足を挟む!

 

 

 

はい、六本木でオススメの九州鳥料理屋と言えば…

 

 

「九州鳥酒とりぞの」

 



こと、店主のZONOです♪

 

 

 

前回のバリューチェーンは簡単過ぎて逆に難しかったかもしれません。このバリューチェーンは、事業戦略の肝ともなります。競合分析の回で説明していますが、「自社(Company)」の円を探る自社分析の際も大いに活用する手法です。自社分析に入る前にもう一コマ設けます。

 

 

バリューチェーンの中のKFS
飲食経営革命

 

 

まず、バリューチェーンのポイントはKFSです!!

 

●KFS(成功要因: Key Factors for Sucess)
バリューチェーンを用いての競合分析では、業界や市場の差異により、強みとなるポイントが異なってくる。競合分析で成功要因、つまりKFSを発見する際にバリューチェーンが役立つ。バリューチェーン分析を行うことにより、競合の強みがどこにあり、それがどこの活動で生まれる付加価値によってもたらされたのかが把握できる。それこそがKFSなのだ!!

 

KFSを理解できましたか?例を上げます。例えばトヨタのKFSは物流や製造にあります。販売力もあるかもしれないが、やはりトヨタのカンバン方式による低価格高品質の自動車は圧倒的に業界で有利となるでしょう。例えば、セブンイレブンのKFSは出荷物流ですね。徹底した在庫管理を可能とする物流は成功要因と言えます。

 

バリューチェーンという事業の一連の中でどこにKFSを置けばいいのでしょうか?もちろん、全ての流れにKFSを置いても構わないのですが、資産や人力には限界があります。力点はどこに置くかなのです。また、上記の例が大企業で、ただの一飲食には重すぎると感じたかもしれませんが、一飲食店でもバリューチェーンを考慮し、KFSを気に掛ければ簡単に成功するとZONOは考えるのです。

 

簡単に言えば、塚田農場は仕入れとサービスに注力しています。宮崎の農場と契約したことで地鶏を安価に仕入れることに成功した。(魚金も元魚屋だから魚の仕入れが安く済む)。そしてサービス力も注目ですよね。当時は居酒屋のディズニーランドと呼ばれた。もちろん、今は流行り廃れたKFSとなって、いまいちですが・・・

 

こんな感じにバリューチェーンの中にキラリと輝くKFSを探しましょう!!

 

 

 

 

経営戦略シリーズ

1.ブラックオーシャン

2.3C分析

3.マクロ分析

4.ミクロ分析

5.顧客分析

6.「Customer:市場・顧客」まとめ

7.「競合(Competitor)」とは?

8.競合分析(バリューチェーン)

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

スペースマジック株式会社

代表取締役 兼 とりぞの店主

奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!常に全力で更なる高見(一代上場)を目指す!

 

〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜



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