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競合分析(バリューチェーン)

2017.05.13


いよいよ3C分析の「顧客:Customer」の円を卒業して、「競合(Competitor)」の円に突入している。

 

 

 

はい、六本木でオススメの九州鳥料理屋と言えば…

 

 

「九州鳥酒とりぞの」

 



こと、店主のZONOです♪

 

 

 

簡単におさらいです。「競合分析」とは、競合が「顧客:Customer」の円に対して、どのように対抗しているかを競合自身の立場に立って考えることです。その際のポイントとして、「そのビジネスの結果(売上・利益・コスト・販売管理費など)」と「その結果を導きだした理由(売上やリソース効率を高める仕組み)」の2点を軸として考えます。前回、「そのビジネスの結果(売上・利益・コスト・販売管理費など)」を解説しましたので、今回は「その結果を導きだした理由(売上やリソース効率を高める仕組み)」の話をします。

 

 

「競合(Competitor)」とは?
飲食経営革命

 

 

「結果を導き出した理由」、いわゆる競合企業の結果の出し方(手法)に着目します。これにて売上げやリソース効率を高める仕組みを明らかにしていくのです。この一つの手法として、バリューチェーンというものがあります。

 

●バリューチェーン
製品の開発、仕様、製造工程、販路、物流、マーケティング、営業、サポートなど、ビジネスに関連するあらゆる仕組み(バリューチェーン)を調査し、売上や効率化を上げる仕組みを探し出す。図化するとこんな感じ・・・

 

 

 

バリューチェーン分析をすることにより、競合の強みがどこにあり、それがどの活動で生まれる付加価値によってもたらされるのかが把握できます。難しく言ってますが、要は「魚金は母体が魚屋だったこともあり調達活動にて差別化を出している」こんな感じです。

 

と、競合分析の「その結果を導きだした理由(売上やリソース効率を高める仕組み)」についてみてきましたが、気付きました?競合の立場に立って、「顧客:Customer」の円を考察することは、「自社(Company)」の円を分析する手法と似通っているのです。ただ、情報が少ないので、複雑な分析は難しいですね。いよいよ「自社(Company)」に入ります。ここからが本番なのです!!

 

 

経営戦略シリーズ

1.ブラックオーシャン

2.3C分析

3.マクロ分析

4.ミクロ分析

5.顧客分析

6.「Customer:市場・顧客」まとめ

7.「競合(Competitor)」とは?

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

スペースマジック株式会社

代表取締役 兼 とりぞの店主

奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!常に全力で更なる高見(一代上場)を目指す!

 

〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜



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