ZONOチャンネル とりぞの新聞
店主ZONOのブログ

とりぞのブログ&情報

店主ZONOによるとりぞのブログ♪
日々更新!お得な情報を要チェック!

「競合(Competitor)」とは?

2017.05.06


いよいよ3C分析の「顧客:Customer」の円を卒業して、「競合(Competitor)」の円に突入する。

 

 

 

はい、六本木でオススメの九州鳥料理屋と言えば…

 

 

「九州鳥酒とりぞの」

 



こと、店主のZONOです♪

 

 

 

「競合(Competitor)」の円を探るとは、競合が「顧客:Customer」の円に対して、どのように対抗しているかを知ることが目的です。今までの俯瞰した視点から、競合の視点になって考えます。そして、「そのビジネスの結果」と「その結果を導きだした理由」を探ります。この2点が「競合(Competitor)」の円を探るポイントとなるのです。

 

 

「競合(Competitor)」とは?
飲食経営革命

 

 

今日は「そのビジネスの結果」から解説します。「そのビジネスの結果」は、「そのビジネスの結果そのもの」と「結果を出したリソース」に着目する必要があります。

 

・そのビジネスの結果そのもの
結果そのものでは、競合企業の売上げや営業利益(率)、コスト、広告宣伝費を含む販売管理費用に着目します。この項目は競合企業はビジネスとしての結果をどれくらい大きく出したかにあたります。

 

・結果を出したリソース
リソースでは、資産に着目します。ビジネスに資産(リソース)がどれだけ効率的に使われているかを評価します。ここではROE(自己資本利益率)や一人当たりや店舗あたりの売上高、顧客あたりの売上げなどに着目します。

 

と難しく言ってしまいましたが、自身の立場に置き換えれば、競合分析とは競合のお店に言ってあれこれシュミレーションすることを意味します。そのシュミレーションで失敗すればするほど失敗しない手立てを打つことができるでしょう。もちろん競合店舗の損益計算書が手に入ればいいのですが、そうはいかないので想像の世界でシュミレーションすることになるのです。来店して客入りやメニューを見れば大体の数値は叩き出せる可能性は高いです。

 

次回は「競合(Competitor)」の円を探るもう一つのキーワードである。「その結果を導きだした理由」を見ていきます!!

 

 

経営戦略シリーズ

1.ブラックオーシャン

2.3C分析

3.マクロ分析

4.ミクロ分析

5.顧客分析

6.「Customer:市場・顧客」まとめ

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

スペースマジック株式会社

代表取締役 兼 とりぞの店主

奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目『炎上鳥菜とりぞの』を出店!常に全力で更なる高見(一代上場)を目指す!

 

〜店主ZONOのLINEスタンプ絶賛発売中〜



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


Top