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顧客分析

2017.04.22


前回の「ミクロ分析」の続き・・・本日は顧客分析だ。3C分析にて三つの円の一つである「Customer:市場・顧客」を探る分析手法の最後、それが顧客分析だ。(復習までに、「Customer:市場・顧客」を探る手法として「マクロ分析」「ミクロ分析」「顧客分析」があるった。)

 

 

 

はい、六本木でオススメの九州鳥料理屋と言えば…

 

 

「九州鳥酒とりぞの」

 



こと、店主のZONOです♪

 

 

 

では、顧客分析とは?!マクロ、ミクロの環境変化が顧客にもたらす変化を探り、顧客の価値観やニーズがどのように変化するかを分析することが、顧客分析になります。ここにも様々なフレームワークが存在しますが、今回は代表的な製品ライフサイクル(Product Life Cycle )を用いて展開してみます。※因みに「製品」のライフサイクルと言っていますが、ZONOは「店舗」のライフサイクルと置き換えて考えています。

 

 

顧客分析
飲食経営革命

 

 

製品(店舗)のライフサイクルは4つの段階を経て市場で成長、衰退していきます。

 

1:導入期
導入期は製品が市場に導入され(販売が開始され)、徐々に販売数量が伸びてゆく期間。知れ渡っていない製品を新たな市場へ導入するために多額の費用(開発費や広告費など)が発生するために利益が出ないことが多い。つまり、小資本の会社は導入期の製品を狙うのは危険である。大々的に広告を打ち出せるのか?

 

2:成長期
成長期は製品が市場で受け入れられ、利益獲得に期待が膨らむ期間。例えば、大手が土俵を築いた製品をパクって取り入れると成功し安い。ハイボールなんてサントリーが火付役。

 

3:成熟期
成熟期は製品が市場のすべてに行き渡り、成長期での販売の伸びに比べて減速する期間。利益は安定的に得られるか、または競争の激化によって減少。製品ごとにこの成熟期の長短が異なる。長ければ参入メリットはあるが、この期間が短ければ巨額の投資をするのは引ける。

 

4:衰退期
衰退期は製品の売上が減少してゆき、利益もそれに伴って減少する期間。

 

顧客分析と言っておきながら製品(店舗)分析をしているようだが、顧客と製品(店舗)は切っても切り離せない関係、製品(店舗)の分析が顧客分析にとって代わると考えられる。

 

「Customer:市場・顧客」の円を探る手法としてまだまだ様々なフレームワークがあります。ただProduct Life Cycleは非常に的を得た考え方なので、ZONOはまず最初に取り入れて分析するようにしています。

 

 

顧客分析!

 

 

 

それでは、皆様の愛のご来店!心よりお待ちしております♪

スペースマジック株式会社

代表取締役 兼 とりぞの店主

奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン!「前代未聞の飲食店経営」を切り口に1店舗10看板(『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『薩摩物語しゃぶぞの』『利酒道場ZONO』『九州テーマパークZONO』)という偉業を成す!そして2017年6月には念願の2店舗目出店!常に全力で更なる高見を目指す!

 

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