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3C分析

2017.04.01


前回の「ブラックオーシャン」の続き・・・今日は今日は事業戦略を練る際の基本的なモデルを説明します!

 

 

はい、六本木でオススメの九州鳥料理屋と言えば…

 

 

「九州鳥酒とりぞの」

 



こと、店主のZONOです♪

 

 

 

「いつかお店を出したい!」これからお店の主人を目指すにおいて、事業計画の作成が求められます。その際、きっと頭を抱えるはずです。何をどう考えたらいいのか・・・やりたいことが閃いても、ニーズがあるか?競合はいないか?そもそも実現可能なのか・・・あらゆる壁にぶち当たります。今日は、事業計画書作成の基本となるモデルを紹介します。

 

 

3C分析
飲食経営革命

 

 

3C分析の3Cとは、「顧客:Customer」、「競合(Competitor)」、「自社(Company)」のことです。「顧客:Customer」は市場とも言え、市場の中にお客様が存在します。そして「競合(Competitor)」はライバル企業、僕らの場合は同じエリアの飲食店です。「自社(Company)」は自社が持つ商品やサービス、とりぞのというサービスもこの領域に存在しますね。

 

この三つの円はイメージするとこんな感じです。

 

 

 

前回の話で言えば、市場の円と自社の円と競合の円が交わるポイントがいわゆるレッドオーシャンと言えます。市場のニーズと、競合のビジネス、自社のビジネスが交わる激戦状態のマーケットです。そして、競合の円から免れたオレンジ色の箇所が、狙うべきボジションとなりブルーオーシャンとなるのです。では、ブラックオーシャンは?競合の円は徐々に上昇してきます。その上昇から逃れたその場所、市場の円と自社の円が交わる状態が究極のブラックオーシャンなのです。

 

と、あまりにも簡単なモデルですが、これがビジネスの基本です。もちろん、このモデルは高度に展開します。3C分析が土台となって、他のあらゆる分析手法を絡め高度な事業戦略を構築していくのです。誰にも負けない事業戦略が練れるよう、今後は高度な展開の話をしていきます!

 

 

3C分析!

 

 

 

それでは、『九州鳥酒とりぞの』『炎上鳥麺ZONO』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』そして『ZONOスタンプ@LINE』を宜しくお願いします。

 

 

ナルシスト ZONO

 

店主 奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン★2015年には新ブランド『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』、2016年には『博多物語もつぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』を創出、更には自身のキャラクターZONOをLINE STAMPとして発売開始する。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

九州鳥酒とりぞの

 

東京都港区六本木7丁目18-6
03–6804–3602
営業時間:17:00~24:00 (L.O.23:00)
http://torizono.com/

 

★全70席(半個室・座敷・カウンター・テーブル)
★ミッドタウン・六本木ヒルズ共に徒歩圏内
★日比谷線2番出口徒歩2分、大江戸線4番出口徒歩3分



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