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ブラックオーシャン!

2017.03.18


ZONOは情熱的なレッドカラーだが、意外に事業領域ではレッドを拒みます。ブルーの領域を求め、事業戦略を練りがちなのです。

 

 

 

はい、六本木でオススメの九州鳥料理屋と言えば…

 

 

「九州鳥酒とりぞの」

 



こと、店主のZONOです♪

 

 

 

例えば、ラーメンの看板も掲げる際も、コンロラーメンという新ジャンルを開拓しました。ラーメンというジャンルをはみ出ることにより、顧客の評価軸をズラしたです。はたまた、ラーメン屋だが、ラーメンのことを一切に語りません。広告文は店主の経歴のみでした。等身大パネルは圧倒的な印象を与え、周辺のランチ提供店舗と明確な差別化に成功したのです。

 

 

ブラックオーシャン
飲食経営革命

 

 

ここでいう、「レッドorブルー」とは、オーシャンのことだ。

 

●レッドオーシャン
激戦市場。ライバルとの戦慄した戦いが存在する領域。価格競争にもなりやすく。低利益であることが特徴的。まさに血の海。

 

●ブルーオーシャン
不戦市場。ライバルがいない、あるいは少ない領域。ベンチャー企業が手掛けるビジネスモデル。競合がいないので高利益である特徴。沈みきった穏やかな海。

 

ここでポイントになるのは、永久的なブルーオーシャンはなかなか存在しないということです。例えば、ダイヤモンドダイニングが想像したエンターテイメント居酒屋、ヴァンパイアカフェは当時は一世を風靡したが、今ではありきたりな店創りとなってしまいました。塚田農場の昇格システムもありきたりなポイントシステムに陥ったのです。さて、話を戻します。ZONOはレッドを拒み、ブルーを求めると冒頭で語りましたが、ブルーを好みはしないのです。なぜならブルーはいつかレッドになるからです。実はブルーオーシャンの先に新たなオーシャンが存在します。その名は・・・

 

●ブラックオーシャン
レッドオーシャン化しづらいマーケット、いわゆる独占市場。今までが海上の話をしていたが、ブラックオーシャンは海底に存在する秘宝。

 

だからと言って、強引なブラックオーシャンも意味を成し得ません。市場ニーズのないビジネスモデルは必ず淘汰されるからです。人に属するサービス業を打破すべく創造したロボット居酒屋も微妙な立ち位置でした。あの巨額の投資金を回収できたのでしょうか・・・そして、薄利過ぎるビジネスモデルも危ういでしょう。一時期ブームとなった一人鍋専門店なんかがそうですね。一人鍋に特化したことで損益分岐点が高く設定されたことはいうまでもありません。

 

そう言った意味で、炎上鳥麺ZONOはまさに究極のブラックオーシャンであると言えます。自慢じゃないですが、誰がこのスタイルは真似できますか?笑

 

 

ブラックオーシャン

 

 

 

それでは、『九州鳥酒とりぞの』『炎上鳥麺ZONO』『博多物語もつぞの』『球磨物語うまぞの』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』そして『ZONOスタンプ@LINE』を宜しくお願いします。

 

 

ナルシスト ZONO

 

店主 奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン★2015年には新ブランド『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』、2016年には『博多物語もつぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』を創出、更には自身のキャラクターZONOをLINE STAMPとして発売開始する。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

九州鳥酒とりぞの

 

東京都港区六本木7丁目18-6
03–6804–3602
営業時間:17:00~24:00 (L.O.23:00)
http://torizono.com/

 

★全70席(半個室・座敷・カウンター・テーブル)
★ミッドタウン・六本木ヒルズ共に徒歩圏内
★日比谷線2番出口徒歩2分、大江戸線4番出口徒歩3分



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