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ヨコイ@六本木JUPPY店

2016.04.16


関東初上陸ということで話題の「ヨコイ」の「あんかけスパゲティー」を食しに、『ヨコイ@六本木JUPPY店』へ行ってきました!

 

 

はい、六本木で鳥と共に焼酎を飲みたければ…

 

 

 

「九州鳥酒とりぞの」

 

 



こと、店主のZONOです♪

 

 

 

さて、本日の昼食はちょっくら外食しました。普段は研究も兼ねてお店で賄いを食べているのですが、今日に限っては外食です。というのも・・・お向かいのお店『JUPPY』が、新たな試みを始めたからです。そう、ランチタイムに別看板を掲げたのです。

 

 

ヨコイ@六本木JUPPY店
yokoi

 

 

別看板といえば、『九州鳥酒とりぞの』もランチタイムは『炎上鳥麺ZONO』に化けますので、似た試みではありますが、『JUPPY』は本格的です。名古屋メシとして有名な老舗店『ヨコイ』とライセンス契約を交わしての営業なのです。二毛作営業の新形態と言ってもいいでしょう。

 

この形態はこれからいろんな飲食業界で流行るかもしれません。というのも、夜のお店にとって昼営業は、おまけ的な意味合いが強くあります。例えば、焼き鳥屋さんのランチで出す「焼き鳥丼」にそこまで惹かれないのではないでしょうか?そうなんです。実際問題、夜の食材の使い回しとか、人件費調整のために営業している場合が多く見受けられます。夜のお店が「昼で勝負!」している場合はほとんどないでしょう。

 

そこに、他ブランドを使うとどうでしょうか?!上記の焼き鳥屋が、ランチタイムに『一風堂』のラーメンを提供すると、本格的なラーメン屋になります。更には『スターバックス』とも契約を交わしコーヒーまで出せば、こちらも本格的なコーヒーショップになります。これは食材の回転や設備投資等を無視したあくまで大胆な一例ですが、人気ブランドを上手く組み込むことで、新たなら集客力が生まれるのです。だって、小料理屋の暖簾を潜るより、『一風堂』の暖簾の方が潜り易くないですか?!悲しくも『炎上鳥麺ZONO』よりも『一風堂』の方が断然に集客力も高いでしょう・・・泣

 

近年、飲食店は飽和状態です。出店地が限られ、居抜き物件を狙うしかない状況です。そんな中、次から次へと店舗開発するのは苦難の時代なのです。だとすれば、ライセンス契約を交わし新店を出さず、ライセンス契約を交わし既存の店舗に組み込むという手法(もちろんライセンス料も安くなる。)、これは流行るかもしれませんね。『JUPPY』の活躍に目が離せません〜あっ、肝心の「あんかけスパゲティー」の感想言ってませんでした。

 

 

 

うまかった!(どーん)

 

 

 

それでは、『九州鳥酒とりぞの』『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』そして『ZONOスタンプ@LINE』を宜しくお願いします。

 

 

ナルシスト ZONO

 

店主 奥園侑亮(ZONO)

 

家を飛び出た19歳夏、身銭が底をつき始まったホームレス生活!その末、新宿西口で屋台を営むに至る。一期一会に杯交わす日々、商売の基礎を学ぶ。後に更生、実家山口県に戻り→自宅浪人→高知大入学→某IT会社入社→サラリーマンとなり東京に舞い戻る。しかし求める世界は違った。2011年、飲食業界へ転移、その一年後、某鳥料理屋の店長に抜擢される!更には焼酎きき酒師の資格を取得『焼酎教室』を設立し200名の生徒を築く!そして…2014年4月起業、スペースマジック株式会社設立、六本木に70席の居酒屋『九州鳥酒とりぞの』をオープン★2015年には新ブランド『炎上鳥麺ZONO』『屋台ぞの』、2016年には『鳥バルZONO』『 ZONO’s COFFEE』を創出、更には自身のキャラクターZONOをLINE STAMPとして発売開始する。常に全力で更なる高見を目指す!

 

 

九州鳥酒とりぞの

 

東京都港区六本木7丁目18-6
03–6804–3602
営業時間:17:00~24:00 (L.O.23:00)
http://torizono.com/

 

★全70席(半個室・座敷・カウンター・テーブル)
★ミッドタウン・六本木ヒルズ共に徒歩圏内
★日比谷線2番出口徒歩2分、大江戸線4番出口徒歩3分



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